埋没毛(まいぼつもう)の対策-自分でほじってしまうのはNG

【埋没毛の画像】

レーザーやフラッシュ等で脱毛をされたかたなら、埋没毛(まいぼつもう)を経験していない人はいなと思います。仕方ないものとはいえ、なかなかやっかいなものですよね。

埋没毛をほじくって抜くのは絶対にNGです。
そこからばい菌が入ってしまうと、毛膿炎(もうのうえん)などの大きな炎症となり、色素沈着やシミの原因になります。

ほとんどの場合は1週間ほどでポロッととれますから、決してほじらずガマン、ガマンです。

我慢できない場合はどうする?埋没毛の解決策。

ベストは自然に抜けるのを待つことですが、ガマン出来ない場合は以下の2つを試されるといいでしょう。

1.垢すり

【垢すりの画像】

ごく浅い部分や、成長してきた埋没毛は、垢すりで取れることがあります。

角質が垢として剥がれ落ちていくときに、一緒に毛も取れていくのです。
必要以上にこすりすぎてはいけませんが、まずはこちらをためしてみてください。

垢すり用に、ミトンやタオルが売っていますが、ミトンのほうが力を均等にかけやすいので、こちらのほうをお勧めします。

2.皮膚科に行く

【皮膚科画像】

ワキは、ほかの部位に比べ汗や皮脂分泌が盛んなので炎症を生じるリスクがぐっとたかくなります。

ですので、ワキや目立つ場所の埋没毛は余裕があれば早めに皮膚科に行くことをお勧めします。清潔な状態で毛を取り出し、炎症が起きない軟膏をぬってくれるはずです。

いずれも、炎症してしまってからでは時間がかかりますので場所によっては早めの受診が大切です。

くれぐれも自分でほじってはいけません。