脱毛中は日焼け・紫外線NGです。でも日焼けのレベルはどの程度OKなの?

【海辺や太陽を連想する画像】

最近は、脱毛中は日焼けNGというのがだいぶ理解されるようになってきました。

脱毛サロンなどでも、予約時には「最近日焼けしていませんか」など必ず聞かれます。

しかし、どこからどこまでが「日焼け」なのでしょうか?
また、日焼けをしてしまったらどれくらい脱毛ができないのでしょうか?
実際には、お客様個々によって「日焼けした」という感覚は大きく異なるのです。

ここではその基準をつくってみました。施術を受ける前に参考にしていただければ幸いです。

脱毛前の日焼けのレベルチェックリスト

ポイントは、「屋外に出たかどうか」と「紫外線対策を行っていたかどうか」の二点です。

ご本人の主観は、あまりあてにはなりません。

春と冬の場合

  • 2ヶ月以内に、日焼けをしたと思う。
  • YES →脱毛NG …できればもう1ヶ月あけてください

  • 2ヶ月以内に、屋外に良く出たが日焼けはしてないと思う。特に紫外線対策は行っていない。
  • YES → 脱毛OK

  • 2ヶ月以内に、屋外に良く出たが日焼けはしてないと思う。常に紫外線対策は行っている。
  • YES → 脱毛OK

  • 2ヶ月以内に、あまり屋外に出ていなかった
  • YES → 脱毛OK

・夏と秋の場合

  • 3ヶ月以内に、日焼けをしたと思う
  • YES →脱毛NG
    日焼けをした時期から3ヶ月はあけてください。積極的に日焼けをした場合は4ヶ月はあけることをおすすめします。
    あまりに肌に黒さが残っているときは、日焼け時期にかかわらず断られることがあります。

  • 3ヶ月以内に、屋外に良く出たが日焼けはしてないと思う。特に紫外線対策は行っていない。
  • YES→ 屋外に良く出ていた時期から1ヶ月はあけることをお勧めします。

  • 3ヶ月以内に、屋外に良く出たが日焼けはしてないと思う。常に紫外線対策は行っている。
  • YES→ 基本的にはOKですが、腕や脚など日焼けしやすい場所の脱毛は1ヶ月ほどあけることをおすすめします。

  • 3ヶ月以内に、あまり屋外に出ていなかった
  • YES→ 脱毛OK

北海道と沖縄では紫外線量がかなり違いますし、紫外線の感受量も個人によって差があるのですが、一応の目安になるかと思います。

日焼けは、脱毛後の肌トラブルの原因になるもっとも大きなものです。
充分すぎるほど気をつけていただきたいと思います。