全身脱毛はどちらがいい?-脱毛エステサロン VS 医療脱毛クリニック その3

理由③ 倒産時に代替サービスが期待できる

全身脱毛の契約で一番恐ろしいのが、倒産です。
どんなに流行っているように見えても内情はわかりませんし、大手も個人経営も青息吐息で軒並みバタバタ倒れていくのが現在の美容業界です。

はっきり言って、絶対に倒産しないなんてところはひとつもありません。

全身脱毛契約は、ほかの部位に比べて金額も高く所用期間も長いため、非常にリスキーなのです。
せっかく契約しても、あっけなく倒産してしまえば残りはパア。天を呪ってみても費用は一切返ってきません。

そんな中での救いは、日本エステティック業協会の「代替サービス」です。

エステの業界団体である日本エステティック業協会は、サロン倒産時に申請をすると同団体が受け皿となり、代替サービスの提供(残りのコースと同じサービスを他店舗で行うことができる)や、他店への新規契約をする場合に入会金や施術料金の値引き等を行ってくれることがあります。

もちろんこれは、必ず行われるわけではないのですが、まったく何も無いよりははるかに安心です。

また同団体に申し出れば、破産管財人への債権届出をして債権の主張をすることができます。

美容クリニックにはこのような業界団体がないので、破産してしまえば「もうオシマイ」で救済措置は一切ありません。

まとめ

全身脱毛をする上で忘れてはならないのは、それが「契約」であるという点です。お店は契約するまでは弱い立場ですが、いったんお金を払ってしまえば立場は逆転します。

高額な費用ですから、失敗は許されません。泣くのはあなたなのです。

「より自分に優位で安全な契約を」と考えるならばセーフティネットのあるエステサロンでの契約をお勧めします。