ニードル・針脱毛はレーザー脱毛後に残った毛のピンポイント処理にオススメ1

いま、ひそかに復活しつつあるのがこの「針脱毛」。
でも、いまだ「痛そう」とか「なんか怖い…」と、その実態は明らかにされずとかく敬遠されがちです。

しかし、針脱毛は、適切に使用すれば脱毛の強い味方になってくれます。
特にお勧めなのが、「レーザー脱毛後に残った毛をピンポイントで処理する」ことです。

コースを進めていくとわかると思いますが、最後の数本がいつまでも残ったり、ある特定の部位(Iラインなど)がなかなか減らないことがあるのです。
そんなときは、ぜひこの針脱毛を視野にいれましょう!

ここでは、針脱毛で使用する針、実際の流れ、メリットデメリットを具体的にお伝えします。

針脱毛に対する恐怖心を取り除き、いざというときには充分選択肢にできることを覚えておきましょう。

針脱毛で使用する針

①電気絶縁針

【画像欲しいな】

絶縁針の特徴は、絶縁加工が施されているので皮膚表面には電気が流れないことです。
よって皮膚表面や周囲に熱が拡散することなく、毛包の中だけを安全に処理することができます。
医師の指導の下、医療機関でのみ行うことができます。
以前のものより改良され、より安全に使用できるようになりました。

②電気ニードル

【画像欲しい】

電気絶縁針と異なり、絶縁加工をしていない針による脱毛です。
絶縁加工がないので、毛包以外の皮膚内部にも電気が流れてしまい皮膚表面の炎症や火傷などのトラブルを発生させやすくなります。

エステサロンでは絶縁針の使用が認められていないため、この電気ニードルが使用されています。

針脱毛の流れ

【流れの各所に画像欲しいな 】

①マーキング、消毒

施術する範囲をマーキングしたのち消毒します。

②痛み対策

施術中の痛みを軽減するためにアイスパックで冷却をします。
痛みが心配な方、範囲が広い方などは、塗る麻酔や注射の麻酔を併用することがあります。

③施術

毛の生えている方向を見ながら、一本ずつ毛穴に針を刺しいれ電気を流します。電気を流す時間は1秒未満です。ひとつずつ毛穴を処理していくため、広範囲の場合はかなり時間がかかります。

ワキ脱毛で30分~1時間、ヒザ下は2時間以上かかることもざらです。

④クーリング、消毒

炎症をしずめる軟膏等を塗り、冷たいタオルで冷やします。

⑤終了

肌トラブルないことが確認されたら終了となります。