ヒジ下脱毛で気をつけることは、たった1つです。
フォト脱毛などの、光を使った脱毛機の場合はとにかく日焼けの有無に注意してください。
肘下はヤケドになりやすい部位
実は、ヒジ下はもっともヤケドになりやすい場所のひとつ。
その理由として、日焼けがあげられます。
ヒジ下は、普段もっとも太陽にさらされる機会が多い場所です。
知らず知らずに日焼けしている場所のひとつなのです。
また、皮脂分泌もあまりなく皮膚のターンオーバーも遅い場所なので、ヤケドなどが治りにくい場所でもあります。
簡単に考えられがちなヒジ下ですが、実はヤケドによるトラブルが最も多い、危険な場所なのです。
「脱毛機の種類が分からない・・」という場合は、担当者に聞いてもよいですし、もしくは照射時に、ピカッとまぶしい光が出るかどうかで分かるでしょう。
もし光が出る脱毛機だった場合は下記の①~③当てはまっていないか確認しましょう。
ひとつでも当てはまる場合は要注意です。
その場合は、夏季から2~3ヶ月以上あけることをオススメします。
ヒジ下脱毛前チェック
- ①この夏は、日焼けしたと思う
- ②この夏、屋外に良く出たが日焼け対策はしていた
- ③この夏、あまり屋外に出なかったので日焼け対策はしていない
①は論外としても、怖いのが②と③です。知らず知らずに日焼けをしているというパターン。
本人は日焼けしたつもりはないので、「日焼けはしてませんよ」と申告。
安心して照射をすると、数日後にはサロンに「赤みが引かない…」という電話をするハメになります。
他の部位はそんなに深刻にならなくても大丈夫なのですが、ヒジ下に関しては厳しいくらいに日焼けの評価を行ってほしいと思います。