さて、脱毛を考えるあなたにとって、毛に悩む箇所はひとつだけではないはずです。ワキ、腕、ひざ下、ビキニライン…
なんと言っても体表の95%は毛で覆われているといっても過言ではないので、さまざまな場所のが毛が気になって当たり前なのです。
さて、以前に性毛と無性毛の話(@該当箇所へリンクをいれる)をしたように、毛の種類はその生えている場所によって異なります。
また、Iラインなどはほぼ粘膜に生えていたりと、生えている皮膚条件も異なります。そのため、その場所その場所での注意点が必要になります。
ここでは、パーツごとに特に気をつけることをあげています。
その箇所にあった方法で脱毛を進めていくことが、
“失敗しない脱毛”への近道といえるでしょう。
膝下脱毛は高額!
ワキ脱毛の次に人気なのがひざ下の脱毛です。
膝下はワキ脱毛に比べ、金額がぐっと上がります。
キャンペーンなどに惹かれ、初めてのわき脱毛を受けた場合、脱毛そのものに不安であっても、どんどん毛が減ってくるにつれ、「脱毛って意外と簡単かも♪」などと思い始めます。
そうなると、他にも脱毛したい場所があることを思い出し「次は脚かな…」などと考えます。お店側も当然心得ていて、脇コースも後半に近づくとさりげなく次の部位を薦め始めたりします。
その時に驚くのが価格の高さです。脇は数千円で完了してもひざ下はそうは行きません。終了まで最低でも数万円はかかります。
「どうして、急に高くなるの?!」と思うかもしれません。
その理由として、脇に比べて範囲が広いことは勿論ですが、そもそも脇の価格が安すぎるのです。
お店としては、ワキ脱毛だけで終わられては商売になりません。
ワキの脱毛は、どこのサロンでも特別に安く設定されており、言わば客寄せの目玉商品なのです。
別の脱毛サロンも選択肢にいれる
ワキ脱毛がうまくいくと、「次のひざ下も同じサロンで…」などと考えがちですが、必ずしも同じサロンで続ける必要はありません。
ヒザ下ならヒザ下、その部位の価格を今一度洗い出し、サロンごとに比較検討するべきです。
脇が安いサロンだとしても、他の部位も安いとは限りません。
せっかくワキ脱毛を安く済ませても、トータルで高くついては元も子もありません。
- 結論
- 「ワキ脱毛に比べ、金額がぐっと上がります。今一度価格の比較を!」
- 「毛が全周か否か確認を」
- 「取り残されるヒザはどうするか」