ワキ脱毛は一面だけですが、ひざ下はヒザ裏を含めると、ぐるっと360度、毛の生える余地があります。
照射時には、仰向け→うつぶせと裏表を満遍なく脱毛していくのが普通です。
これを全周照射といいます。
裏側に毛が生えていない場合
ところで、あなたの膝下(スネ毛)は裏面も生えていますか?
生えていれば問題ないのですが、意外と裏面は生えていない、もしくは薄いという方もすくなくありません。
もし生えていないから裏面は打たなくていいという場合、全周料金だと損をすることになります。
「裏側は打たなくて良いので、半分の料金でお願いします」と言ってそれが通ればよいのですが、普通「それはできません」といわれるのがオチです。
ですので、たいていこの損に気づかないまま、もしくは気づいてもどうしようもないままコースを契約することになります…
裏ワザ
でも、もったいないですよね、お金。
なので、私は「だめもとで」下記の裏ワザ(?)をオススメしています。
「裏は打たなくて良いので、表を2パスでお願いします」とお願いしてみてください。
2パスというのは2回という意味です。通常表と裏を一回照射するのですが、
表だけを2回打ってくださいということになります。
2パス打ちますと、当て漏れが減り効果がでやすくなります。
しかし、それ以上に、「裏側は打たなくて良いので、ひざを含めてください」
とごねるのが実は一番のオススメです。
理由は次のページでお話します。