エステティシャンにとって、ありがたくないのが同業者。
銀座カラーの電話予約から施術まで、厳しい視点で評価しちゃいますよ!
電話予約
まずは、銀座本店に電話。さすがに今日明日の予約は無理だが、1週間以降なら予約OKとのことで、
わりあいスムーズ。しかし「この日はカウンセリングのみで、施術は次回になります」の一言。
せっかく行くなら施術も当日に受けたい。「カウンセリング当日に施術ができる日でお願いします。」と言うと、「早くても3週間後です」とのお返事が。
なるほど。やはり見込み枠は取りやすく、消化枠は取りにくいと再確認できた。(11-1参照)
その日程で予約をお願いすると、続いてお決まりの質問。
病気の有無,ケロイド体質か、ステロイド使用歴、日焼け、アートメークなどについても確認された。使用している機種や料金についてもHPと相違ない説明。
決まりきった文言には違いないが、「うちはちゃんと管理していますよ」といっているようで感じが良かったです。
小さいサロンだと、ろくに説明もせず「とにかく来てください」も多いんです。
いざ来訪
銀座本店は、有楽町駅直結!コレはポイント高いなあ。
銀座プランタンのはす向かいで、立地的には最高かも。
雨の日も濡れずにOKなのもうれしい。
さて入店して第一印象は、「まるで大きいヘアーサロン」!。
開放的で必要十分なものしかない印象。スタッフも全員早足だし、飾り立ててはいませんが、シンプルで好感がもてる。
脱毛機械も通路にだしてあったり、個室から照射の光や声がもれていたりと、ずいぶん庶民的。
売れているサロン独特の活気のようなものがある。
こじんまりとした受付で名前を言うと、これまた簡素な対面式テーブルに通される。ちなみに朝11時半の来訪にもかかわらず、10個のテーブルのうち、7つがすでにお客さんで埋まっていた。ずいぶん盛況。
混雑時の盛況ぶりが目に浮かぶようだ。
お客さんは、意外なことに学生のような若い女性はいない。
ぱっと見た感じ30歳前後~40歳前、といった感じ。
私が行ったのが平日の日中だったからかも知れないが、この客層はかなり意外。
後から聞いたところによると、銀座本店はやはり土地柄年齢層がやや高めなのだそう。「なるほど~」と納得です。
まずはカウンセリングシートの記入。
これまでの脱毛経験の有無など普通の質問に混じって、「あなたのエステサロンのイメージは? きれい 高い 勧誘される」などの独自の質問が。
「コレって心理テスト?」としか思えないような質問もあり、その用途に非常に興味をそそられる。勧誘のときに使うんでしょうか。


