Iラインの脱毛の範囲はエステごとに違うので要注意‐痛み・格好も解説。

Iラインのデザインは、サロンによって異なることがあるので注意が必要です。

【イラストが必要】

  • 1.大陰唇そのものを指す場合
  • 2.大陰唇の外側をさす場合

サロンによっては、2のみしか取り扱っていない場合があるので注意が必要です。ミュゼでは1ですが、ピュウベッロは2のようなので気をつけてください。

ですので、まずは自分の希望の範囲が1か2かを確認する必要があります。
2の場合は、足を開いたときにショーツからはみ出る毛のみを脱毛するイメージです。
1の場合は、いわゆる大陰唇全部になりますが、内側の粘膜部分に当てることはできません。

大陰唇の毛の生え方は、一人一人によって全然異なるので、1で充分かそれとも2がいいのか明らかにしておきましょう。

Iライン脱毛はどんな格好で施術するの?

さて施術時の格好ですが、1の場合はほとんどがVラインと同じく布部分が細く幅を狭められるTショーツを着用します。そして照射範囲に合わせて、ショーツ幅を狭めていくことになります。

2の場合は、1と同じか、サロンによってはショーツなしということも充分あります。

体勢としては、仰向けに寝て脚を大の字に広げるか、膝を立てて片方の膝を倒すかのどちらかが多いようです。

いずれにしても大変恥ずかしい格好ですが、しっかりと開いたほうが打ちやすく時間も短くすみます。

ここは開き直って、照射しやすいように施術者の言うとおりにしましょう。
そのほうが、綺麗に早く仕上がります。

痛みはどれくらい?

痛み自体は、他の部位とさほど変わりません。

しかし、非常にデリケートな部位であり、普段から刺激に慣れてない部位なので、ジェルを塗られるだけでも苦痛に感じる方も少なくありません。

ついつい体が緊張し構えてしまいがちですが、意識してリラックスしましょう。筋肉が緊張すると立毛筋も収縮し、痛みが強く感じられてしまいます。

狭い範囲ですので、それほど時間はかかりません。少しの間だと思って割り切ってがんばりましょう。