Vライン(ビキニライン)の脱毛はデザインが命‐ポイントはライン。

【Vラインのイラスト】

Vライン(ビキニライン)脱毛はもはや女性のエチケットとともいえます。
Vライン脱毛で注意すべきことは、デザインです。

脱毛時の「痛み」や、「どんな格好で施術をうけるのか?」ということもあわせて解説します。

デザインは自分で決める

通常、サロンでは、毛をなくしたい部分のみカミソリで除毛してくるよう言われます。そして、その状態でサロンに行くと、除毛部分のみ脱毛してもらえます。

なので、デザインは自分で決めなくてはいけません。

⇒デザインの種類についてはこちらで解説します。

幅をどれくらい狭くしたいのか、事前に決めておくことが必要です。
水着などを着てみて、はみ出す部分に蛍光ペンなどで線を引いておき、その部分を剃るのも良いでしょう。

通常、一度目の脱毛の後にはほとんどまた毛が生えてくるので、前回のラインが不明瞭になるのがほとんどです。

その場合は、脱毛されている場所とされていない場所の境目が回数を重ねるごとにぼやけていくので、仕上がりとしては自然になります。

しかし、ぼやけたラインでなく、はっきりとしたラインにしたい場合は、毎回なるべく同じラインをキープする必要があります。
その場合は、例えば足の付け根から何センチなど自分でラインを覚えておく必要があります。

ラインをどのようにしたら良いか分からない場合、ひとつの目安があります。
通常、Vラインの毛の生え方は外側にいくほどばらばらになっており、内側に近づくにつれ毛流れが整ってきます。

少なくとも、毛の流れがばらばらの部分は大胆にカットし、毛の流れが整っている部分までは脱毛するべきです。そうするとごく自然で、美しい形になります。

痛みはどれくらい?

気になる痛みですが、やはり他の部分より強いといえるでしょう。

輪ゴムではじかれた程度の痛みですが、やはりもっともデリケートな部分のため、普通よりも痛みが強く感じるかもしれません。

恥ずかしいカッコで脱毛するの?

Vライン(ビキニライン)の脱毛

もうひとつ気になることは、施術中の体勢です。
普通、紙のTバックショーツを履くようにいわれます。

画像引用:http://item.rakuten.co.jp/7esthe-pro/10000570/

そしてショーツを中心に寄せ、除毛部分のみを露出させ照射してもらうことになります。あまりにも脱毛範囲が広い場合は、ショーツを下ろさなくてはいけませんが、普通は寄せるだけで充分です。

場所が場所だけにしり込みしがちですが、ラインさえ間違えなければ、
脱毛の効果も出やすく、快適にすごせますのでお勧めの場所のひとつです。