ビキニラインの脱毛=Vラインや、Iライン脱毛は浸透してきています。
しかし、まだまだOライン脱毛はそんなに知られていないようです。
※Oラインとは、肛門周囲をさします。
【Oラインのイラストいれる】
意外と思われるかもしれませんが、ほとんどの女性が、量の差はあれここに毛が生えています。
そして、全身の脱毛の中でもっとも抵抗のある箇所がこのOラインではないでしょうか?
まず、痛みが心配ですし、施術の格好も心配…
なんといっても「そんな場所まで脱毛するなんて?!」と、ためらってしまいます。
しかし、実はこのOラインこそ脱毛の必要な場所でもあります。
人の目
ほとんど人に見られない場所ではありますが、正直言って、もっともパートナーの目が気になる場所でもありますよね。
最近はタンガなどヒップ部分の細いショーツも流行していますから、もはや、はみ出すのはビキニラインだけではありません。
後ろも十分に注意が必要です。
コストパフォーマンスも高い
Vライン、Iライン、Oラインはつながっています。
Iラインだけ、またはOラインだけなどではなく、V+I+Oの組み合わせないと、全体的にツルツルにはなりません。
ですのでお勧めは、V+I+Oセットです。
それぞれ別に行うより、費用も時間も少なく済ませることができます。
Oライン脱毛をする時の姿勢
ちなみにOラインは、人によって毛の濃さや範囲がかなり違いますが、特にデザインも必要なく、基本的には「生えている全ての毛を脱毛する」ことになります。
【四つん這いのイラスト】
施術体勢は、うつぶせに寝て脚を開く、横向きか上向きで膝を抱える、四つんばい、のどれかです。
容易に想像ができると思いますが、四つんばいよりもうつぶせの体勢のほうがはるかに照射がしづらくなります。
特に肉付きの良い方の場合は、肛門まで到達するのも一苦労です。
うつぶせは非常に照射しにくいのです。
やはりこちらもIラインと同じで、ここまできたらあまり考えずに横向きや四つんばい姿勢をお勧めします。そのほうが何よりも、早く綺麗に仕上がります。施術者も慣れているので、恥ずかしがる必要はありません。
気になる痛みは?
気になる痛みは、Iラインよりも若干少ないようです。
これはなぜかというと、Iラインはほとんどが色素沈着部位ですが、Oラインの色素沈着部位は少ないからです。
意外とハードルが高いと思われているOラインですが、脱毛完了後は非常に快適です。実際施術してみると、痛みも体勢も「こんなものか」と思われる方がほとんどですので、安心して施術を受けましょう。
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