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へそ・お腹の脱毛事情 ギャランドゥ女子の原因は自己処理

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へそ・お腹の脱毛事情 ギャランドゥ女子の原因は自己処理のイメージ

あなたはへそ・お腹周りの毛が濃い「ギャランドゥ女子」になってしまっていませんか?
中には「ちょっと気になるから自己処理してみたら、さらに濃くなってしまった…」なんて、負のスパイラルに陥っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなみなさんが頼るべきはズバリ、脱毛サロン!
今回は、へそ毛・腹毛が気になる女性が知っておきたい、お腹周りの脱毛事情を詳しくご紹介していきます。

へその毛の脱毛って効果はあるの?回数は?

へそ周り~お腹の下全体が男性のように濃かったり、逆にほとんど色のついていない産毛だけど気になっていたり…どちらのケースでも、脱毛サロンに通えばキレイなお腹を手に入れることができるのです。具体的な効果や回数についてお伝えしていきますね。

産毛にもしっかり効果アリ

まず、「産毛は脱毛しても効果が出ないんじゃ…?」と思っていたみなさん。
脱毛サロンでは、細かい産毛の脱毛もしっかりできます。

逆に、そんなにしっかり脱毛できちゃうんじゃ効果が強すぎて肌荒れすることはないの…?と不安になったみなさんも、どうぞご安心を。
お腹周りの皮膚は柔らかいので、肌が弱い方は特に腫れたり赤くなったりするのが心配かもしれませんが、脱毛サロンではプロが1人1人の肌の状態や毛質を見て脱毛の光の強さを調整してくれます。

実際にサロンで契約する前には、無料カウンセリングの時間もあります。
不安なことがある場合は、そこで相談してみましょう。

回数は12回前後が一般的

へその毛の脱毛は、完了まで12回前後サロンに通うのが一般的です。
とはいえ12回通わないと効果が出ないのかというとそういうわけではなく、数回通ううちにだんだん効果を実感できるようになってきます。

1回通っただけでも、施術から1~2週間でそのとき生えている毛は一旦抜けるので、すぐにツルツルのキレイなお腹を体感することができますよ。

範囲は要チェック!どこまで脱毛する?

多くの脱毛サロンでは、「へそ」「お腹」は別の部位になっています。
通うサロンを決めたらまず、「へそ」がどこまでの範囲を指しているのか確認しましょう。
一般的には、へその周り数cmをぐるりと一周する部分と、その幅のままショーツのラインまで下がったエリアが「へそ周り」です。
「へそ周り」「へそ下」が分かれているサロンもあり、自分の気になっている部分によって選ぶ部位は変わってきます。
「お腹」を選べばこれらのへそ周りはすべて含まれるので、迷ったときには「お腹」にしておくのもアリですね。

そして、へそを脱毛するとお腹が気になり、お腹を脱毛すると背中や腰が気になり…と、どんどん別の部分が気になってくるのはよくある話。
脱毛した部分とまだ脱毛していない部分との境目がハッキリ出てしまう人も多いので、どこまで脱毛するかは慎重に考えましょう。

へその毛の自己処理は絶対NG

へその毛は脱毛するのが良い!と分かりましたが、それでもやっぱり自己処理を諦めきれない人も多いのでは?
背中や襟足と違って、へその毛は自分の目でも見ることができますし、ササッと自己処理しちゃえばそれでOKのようにも思えますよね。でも、へその毛の自己処理は絶対NG
その理由は次の通りです。

自己処理がダメな理由

へそは、他の部位と比べても特に自己処理のリスクが高い部位。
なぜかというと、へそやお腹の下は子宮に近く、カミソリや毛抜きなどで刺激を与えると保護するためにもっと毛を生やそう!という働きが盛んになります。
その結果、毛が濃く生える範囲が広くなりやすく、ムダ毛を気にしている女子にとっては絶対避けたい状況に追い込まれてしまうのです。
これはへそだけでなく、Vライン・Iラインにも同じことが言えるので、普段自己処理で済ませている方は要注意ですよ。

また、肌荒れや埋没毛になりやすいのも、自己処理がダメな理由のひとつ。
もちろんこれはへそ周りに限ったことではありませんが、へそ周りは他の部位よりも皮膚が弱いことに加えて、脂肪がついており非常に柔らかいため、カミソリなどで剃りにくく何度も同じところを剃ってしまいがちです。
そのため、特にダメージが大きく、肌トラブルも起こりやすいのです。

どうしても“今すぐ”処理したいときは?

とはいうものの、「急に水着を着ることになった…!」などなど、どうしても今すぐムダ毛をなんとかしたいときだってありますよね。
そんなときは、せめて肌への負担が少ない電気シェーバーで、次のことに気を付けて処理しましょう。

  • 剃る前にシェービングクリームを塗る
  • 毛の流れに沿って優しく剃る
  • 何度も同じところを剃らない
  • 剃ったあとはボディローションで保湿

ついつい下から上へと剃ってしまいそうになるかもしれませんが、ダメージを減らすためには毛の流れに逆らわないように剃るのがポイントです。
お腹をのぞきこむと背中が丸まってお腹のお肉が寄ってしまうので、なるべく肌を伸ばした状態で剃るようにしましょう。
剃ったあとの肌はバリア機能が薄れてしまっているので、ボディケアアイテムでしっかり保湿するのも忘れないでくださいね。

また、これらのポイントにしっかり気を付けたとしても、次に生えてくる毛が濃く・多くなっていると思うとやっぱり自己処理はおすすめできません。
どうしても水着を着なきゃいけないのなら、お腹を出さないで済むワンピースタイプを選ぶと良いかも!?

筆者の恐怖体験 ~サロンスタッフも語る衝撃事実~

これを書いている私がここまで自己処理に反対しているのも、実は私自身がへそ周りで恐怖の体験をしたことがあるから。
何を隠そう私もかつては立派なギャランドゥ女子で、ほぼ毎日のようにへそ周りを自己処理していました。
お風呂に入るときの習慣みたいになっていたんですね。

そうしたら、かつては産毛で、細かったはずのへそ周りの毛が、なぜかだんだん濃くなってきて…今はそれが自己処理のせいだったと分かっていますが、当時は知らなかったのでますます力を入れて処理するようになりました。
そしてついに私のへそ周りには、ワキ毛か!?というくらい太くて濃い毛が数本生えてくるように…あれは本当に恐怖でした。

その後困り果てた私は脱毛サロンに泣きつくことになるのですが、スタッフのお姉さんから教えてもらってびっくりしたのが「へそ毛は子宮に近いからムダ毛が濃くなり・範囲が広くなりやすい」という話だったんです。
そして、私と同じような悩みでサロンに駆け込む女子は少なくないとのこと…。今は私も脱毛サロンに通っていて、普段はムダ毛を意識することがないくらい、ツルツルのお腹を手に入れることができています。
これを読んだみなさんには、決して私と同じ道を歩んでほしくないと思っています。

へその毛は脱毛で!キレイなお腹を手に入れよう

ご紹介してきたように、キレイなお腹を手に入れるためには脱毛サロンに通うのが1番!
とはいえ、自己処理ならほとんどお金がかからないのに、脱毛サロンに通うとなると結構高くついちゃうなぁ…と、いまひとつ足を踏み出せない方も多いかもしれません。

しかし! 今はリーズナブルなサロンもたくさんありますし、サロンによってはキャンペーンを利用するとお得に通えることもあります。
安くて人気のサロンをまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

初めての脱毛サロンで色々と心配な方は、失敗しない脱毛サロンの選び方を読んで予習しておきましょう。

へそ周りだけじゃなくて、「お腹もちゃんと脱毛したいかも…」「VIOも自己処理NGなら脱毛サロンにお願いしたい…」そんなみなさんには、全身脱毛で全身スッキリ脱毛しちゃうのもおすすめです。
1度脱毛し始めたら結局他の部位も気になることは目に見えていますし、今回ご紹介した自己処理のリスクは、どの部位にも少なからず存在しています。
後から部位を追加して余計なお金がかかることを思えば、はじめから全身脱毛を選んでおいたほうが断然お得!
全身脱毛のオススメランキングも参考に、自分のニーズにあったサロンを選んでみてくださいね。

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