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自己処理VS脱毛!サロンに行かずにどこまで満足できるか?

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自己処理VS脱毛!サロンに行かずにどこまで満足できるか?のイメージ

自己処理と脱毛のメリット・デメリットを徹底比較!

ムダ毛を処理する方法には、「自己処理」「脱毛」があります。

最近は脱毛サロンに行く人が増えていますが、自己処理だけでは満足できないのでしょうか?

自己処理と脱毛のメリット・デメリットを徹底比較!してみました

結局、自己処理と脱毛どちらが良いのか…脱毛ポリス編集部おすすめの方法をご紹介します。

脱毛を始めようか悩んでいる人は必見です!

自己処理のメリット・デメリット VIO・うなじは難しい?

思春期の頃からムダ毛が気になり、カミソリやピンセットなどで自己処理をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

まずは自己処理のメリットとデメリットを考えてみます。

自己処理のメリット

  • 安いので気軽に始めやすい
  • いつでも手軽にできる
  • サロンに通う手間がない
  • 人に見られる恥ずかしさがない
  • 毛がある状態に戻すことができる

自己処理の最大のメリットは、自己処理の道具が安いので学生でも気軽に始めやすいことではないでしょうか。

カミソリなら1,000円以下、電気シェーバーなら3,000円以下で購入できます。

しかも、ドラッグストアやコンビニでも購入できるので、誰でも気軽に自己処理を始めやすいです。

また、脱毛サロンに通う手間がなく、ムダ毛が気になったらいつでも自分でサッと自己処理できるのが便利なところですよね。

自己処理の道具は小さいので持ち運びやすく、外出先でムダ毛が気になったときでも安心です。

脱毛サロンスタッフなど他人に裸を見られないのも、自分でやる自己処理ならではのよさです。

さらに、意外に思う人もいるかもしれませんが、自己処理はまた毛が生えてくることがメリットでもあります。

基本的にムダ毛は生えてきて欲しくないですが、例えば形に流行がある眉毛、人によって形の意見が分かれやすいVIOなどは脱毛して後悔することもありますが、自己処理なら臨機応変に形を変えられ、失敗しても毛が生えてくるのを待てば済みます。

自己処理のデメリット

  • また毛が生えてくる
  • 仕上がりがまばらになる
  • 時間がかかる
  • 肌トラブルが起こりやすい
  • 毛が濃くなる!?

自己処理の最大のデメリットは、何度自己処理してもまた毛が生えてくることです。

自己処理は即効性があり一時的な満足感はありますが、どれだけきれいに処理してもまた毛が生えてくるのでキリがありません。

完璧に自己処理したと思っても毛が残っていて気になることも多く、自己処理の限界を感じます。

自己処理は意外と時間がかかるのも難点。

私がカミソリで全身を自己処理していた時は、1回約20分かかり、週2~3回の頻度で自己処理していたので、地味に時間がかかりストレスを感じていました。

1 自己処理は肌トラブルの原因に

自己処理はムダ毛を処理するだけでなく肌を傷つけるので、様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのも大きな問題です。

自己処理か脱毛か考えるうえで、肌トラブルは大切な要素のひとつです!

自己処理で毛が無くなっても肌が汚ければもったいないし、将来脱毛したいと思っても肌トラブルがある部分は脱毛できない可能性もあります。

自己処理がゲインで起こる肌トラブル
カミソリ負け

カミソリで自己処理すると、毛と一緒に肌も削ってしまうことで肌が乾燥し、ヒリヒリとした痛みやかゆみが出ることです。

赤みが出たり、肌が鳥肌のようにボツボツしたりするので、せっかく自己処理でムダ毛がなくなっても見た目が汚くなってしまいます。


毛嚢炎(もうのうえん)

自己処理で傷ついた肌から毛穴の中の毛包に菌が入り込み炎症を起こすことです。

特にピンセットやワックスなど毛を抜く自己処理で起こりやすいです。


色素沈着

自己処理で肌に何かしらの刺激が与えられると、肌を守るためにメラニン色素が生成されて色素沈着することです。

紫外線の刺激でメラニンが生成され肌が黒くなる日焼けや、下着で締め付けられる部分が黒ずんでしまうのも同じ現象で、見た目が悪くなってしまいます。


埋没毛

皮膚の中に毛が埋まってしまうことです。

自己処理で傷ついた皮膚が先に再生され、その後に新しい毛が生えてくることで、毛が皮膚の中に埋まった状態になってしまいます。

経験がない人は分からないかもしれませんが、埋まった毛をピンセットでほじくり出そうとするとさらに肌が傷ついて出血することもあり大変な肌トラブルのひとつです。


複数毛

1つの毛穴から2本以上の毛が同時に生えてくることです。

ピンセットなどの自己処理で毛を抜いた際に毛をつくる元の細胞が分裂してしまうことで、同時に複数の毛が同じ毛穴から生えてきます。

複数毛になるとより毛深く見えるので、せっかく自己処理しても逆効果になってしまいます。

2 自己処理すると毛が濃くなるって本当!?

自己処理すると毛が濃くなるという都市伝説を聞いて、自己処理して大丈夫か悩んだ人も多いのではないでしょうか。

これは正確に言うと間違いで、自己処理で毛が太くなることはありません

ただし、あながち間違いではなく、自己処理すると毛が濃くなったように見えます。

自己処理後は太く見える

通常の毛は先端に向けて細くなっていますが、自己処理した後にのびてきた毛の断面は大きく、毛が濃くなったように見えるというわけです。

VIO・うなじの自己処理は失敗しがち

自己処理は仕上がりがまばらになりやすいですが、特にVIOうなじの自己処理は失敗しがちです。

1 VIO・うなじの自己処理は形が難しい

ツルツルに全剃りする自己処理は簡単ですが、形を作って毛を残す自己処理は難しいです。

VIOは長方形や逆三角形など形を残す場合、自己処理だと正面から見てどういう形になっているか分かりません。

うなじは自分で見えない部分なので、どのような形になっているか分からないですよね。

自己処理してうなじがガタガタになっていても自分では気づかない、なんてことも!

1 VIOを自己処理するとチクチクする

VIOの毛はもともと太くて濃いですが、自己処理した後にのびてきた毛はより断面が太く短いので存在感が強くなってチクチクするようになります。

VIOを自己処理した人は分かると思いますが、毛が下着を貫通したり、下着に触れる部分がかゆくて気になったりと大変です。

自己処理の方法

自己処理といってもいろいろな方法があります。

それぞれの特徴を考え、おすすめの自己処理方法をご紹介します!

自己処理方法 仕上がり 費用 時間 痛み 肌への負担
①カミソリ ×
②電気シェーバー
③毛抜き × ×
④ワックス × ×
⑤熱線式除毛器ヒートカッター × ×
⑥脱毛クリーム ×
⑦脱色 ×
⑧家庭用脱毛器 ×
1 カミソリ
カミソリ

カミソリを直接肌に当てながら毛を剃る自己処理方法です。

ドラッグストアなどどこでも1000円以下で安く購入できるため、ムダ毛が気になりだした女子はだいたい通る自己処理の方法ではないでしょうか。

根元からムダ毛を剃れるので自己処理直後は割と見た目がきれい、触り心地も問題ないです。

ただし、すぐに毛がのびてくるので2、3日に1度自己処理しないといけません。

一番の問題は、カミソリ負けや色素沈着などの肌トラブルの要因になったり、カミソリの刃で肌を切ったりすることです。

安価で簡単に自己処理できて一時的な満足感は得られますが、肌への負担が大きいのが難点です。

2 電気シェーバー
電気シェーバー

電気シェーバーを肌に当てながら毛を剃る自己処理方法で、唯一脱毛サロンが推奨している方法で、脱毛ポリス編集部でもおすすめの自己処理方法です!

カミソリのように皮膚を削り取ることが少ないので肌トラブルを起こしにくく、痛みもなく、産毛まできれいに自己処理できます。

約3000円で電池も必要なのでカミソリより少し高価ですが、操作も簡単で肌を傷つけずにきれいに処理できるので、一番コスパのよい自己処理方法だと言えます。

3 毛抜き
毛抜き

ピンセットなどで毛を挟んで抜き取る自己処理方法です。

最も安く購入できて、毛根から抜けるので毛が再生するまで時間がかかりしばらく毛が生えてこないのがよいところです。

脇毛など濃い毛を抜きとる瞬間が快感という人も中にはいると思います。

ただ、1本1本処理しなければいけないので面積が広い部分には不向きで、非常に時間がかかるのが難点です。

埋もれ毛などの肌トラブルも起こりやすく、無理矢理毛を抜きとって肌を傷つけるので、一番おすすめしない自己処理方法です。

4 ワックス
ワックス

出典:http://www.bikiniwax.jp

ワックスを塗り、固まったらムダ毛と一気にはぎ取る自己処理方法です。

一時期専門サロンでのブラジリアンワックスが流行りましたが、市販のワックスや砂糖・レモン汁などを使って自分で作ったワックスを使って自宅でも行うことができます。

毛根から抜きとるのでしばらく毛が生えてこないし、毛抜きと違い広範囲のムダ毛を一気に処理できるのがよいところです。

市販だと1000円~5000円位で購入できるのである程度安いですが、消耗品なので継続して使用するとなるとコスパが悪いです。

何よりも毛抜きと同じく埋もれ毛などの肌トラブルの原因となり、無理やり毛を抜きとるので痛みも強いのが難点です。

一気に抜けるのが快感という人も中にはいますが、肌への負担を考えておすすめしない自己処理方法です。

5 熱線式除毛器・ヒートカッター
ヒートカッター

ムダ毛を熱で焼く自己処理方法で、中でもヒートカッターは主にVIOのムダ毛を熱で焼く自己処理方法です。

カミソリと違い自己処理した後の毛先が丸くなるのでチクチクしにくいのが特徴で、下着からムダ毛が飛び出る心配もありません。

肌へ直接負担をかけず痛みもないですが、肌への熱ダメージは少なからずあります。

熱を使って焼くので自己処理中に焦げ臭いにおいがする、やけどしたという口コミが見受けられるのも特徴です。

また、1本1本焼くので自己処理に時間がかかり、全身の自己処理向きではありません。

費用も数万円するので、自己処理としては始めにくいです。

さらに、直接肌に当てるとやけどの恐れがあるので、コームに厚みがあります。

その分根元の毛が数ミリ必ず残ってしまい、ある程度毛が伸びないと自己処理できないので、ずっとツルツルの状態をキープしたいという人には不向きな自己処理方法です。

6 脱毛クリーム
脱毛クリーム

クリームを塗ってムダ毛を溶かす自己処理方法です。

クリームを塗って数分おいて洗い流すだけなので簡単で時間もかからず、3000円以内で購入できるので安いのも魅力です。

でも、実際に使ってみると毛が途中まで溶けて切れ毛になって残っていたり、触り心地もザラザラしていたりして、効果に個人差があり、仕上がりに満足できない人も。

何よりも毛を溶かすほどの強い成分が含まれているので肌への刺激が強く、ヒリヒリと赤くなったという口コミも多いです。

手軽さは魅力なのでズボラな人には良いですが、VIOや顔に使えないものも多く、肌への負担が大きいのであまりおすすめしません。

7 脱色
脱色

黒い毛の色を薄くして目立ちにくくする自己処理方法です。

1000円位で購入できるので気軽に始められるのはよいですが、あくまでも毛の色を薄くするだけなので近くで見ると毛があるのに変わりなく、手触りも変わりません。

むしろ光が当たるときらりと光ってより目立つようになる危険性も。

しかも、1週間ほどで根元から黒い毛が生えてくるので、定期的に脱色する必要があります。

また、脱色剤が肌に合わず荒れてしまう人も。

自己処理しても毛がなくなるわけではなく、手間もかかるので正直まったくおすすめしません。

8 家庭用脱毛器
家庭用脱毛器

脱毛サロンと同じ光を自分で照射して脱毛する自己処理方法です。

自己処理方法の中で唯一ムダ毛が生えてこないようにできて、脱毛サロンに通う手間もなく、自分のペースでできるのが魅力です。

また、数万円する高価な商品ばかりですが、脱毛サロンに比べれば安いです。

しかし、結論から言うと、家庭用脱毛器はおすすめしません。

脱毛サロンに比べて照射パワーが弱いので効果を感じづらい人も多く、自分でやるので照射漏れなどのミスも起こりやすいです。そしてパワーが弱く間隔を空けて何十回も使用しないといけないため、脱毛完了は程遠いのです。

専門家ではなく自己判断で照射していくので、肌トラブルが起きるリスクも大きいです。

同じくらいの価格で始められる脱毛サロンも多いので、脱毛サロンでプロにお任せするのがおすすめです。

おすすめの自己処理方法は電気シェーバー

脱毛ポリス編集部的におすすめの自己処理方法は、全体的に最もコスパのよい電気シェーバーです!

肌への負担が最も小さく、きれいに自己処理できます。

カミソリや毛抜きは肌への負担が大きいので、自己処理をするなら電気シェーバーにすぐに変えましょう!

オススメ!

中でもおすすめの電気シェーバーは、フェリエのフェイス用シェーバーです。

脱毛ポリスオススメ フェリエフェイス用シェーバー

値段も2000円と安く、細かい場所の自己処理も操作しやすく、外出先にも持ち運びしやすいのがポイントです。

電気シェーバーは将来脱毛サロン通いを始めても必要になるので、買って損はないと思います。

脱毛のメリット・デメリット VIOで後悔も・・・?

脱毛している人が増えていますが、自己処理よりも脱毛の方がよいのでしょうか?

続いて脱毛のメリットとデメリットを考えてみます。

脱毛のメリット

  • 毛が生えなくなり自己処理の手間が減る
  • 肌がきれいになる
  • プロの施術を受けられる
  • オシャレを楽しめて行動がポジティブになる

脱毛する最大のメリットは、毛が生えてこなくなることです!

自己処理しても毛が生えてくるのでキリがないですが、脱毛すれば一生自己処理と付き合っていく必要がありません。

その分、自己処理にかかっていた時間の節約となり、ストレスから解放されます。

しかも、自己処理で肌を繰り返し傷つけなくて済むので肌トラブルが改善され、ワキの黒ずみや毛穴のボツボツが改善されたという声も多いです。

自己処理と違ってプロの施術を受けられるので、仕上がりや安全面においても安心できます。

さらに、脱毛には単純にムダ毛がなくなるメリットだけではなく、脱毛後の気持ちや行動の変化が大きいようです!

脱毛しておけばムダ毛を気にせずノースリーブ水着を着てオシャレを楽しめるようになります。

急に海やレジャーに誘われて自己処理しなきゃと前日の夜に焦ることもなくなり、急な誘いもOKと行動がポジティブになります。

ムダ毛を気にして楽しみを制約されるなんてもったいないですよね…。

脱毛のデメリット

  • サロンへ通う手間や勧誘のストレスも
  • 他人に裸を見られる
  • 脱毛ならではの肌トラブルの危険性あり
  • お金がかかる

脱毛サロンに通ってよく言われるデメリットは、通うのが面倒くさい、予約できない、勧誘されるなど、マイペースにできる自己処理にはないストレスです。

脱毛サロンスタッフに裸を見られるのが恥ずかしいという人も多く、特にVIOなどデリケートゾーンは抵抗がある人もいます。

また、ほとんどの脱毛サロンで行われる光脱毛は高熱の光を照射するので人によってはやけどしたり、硬毛化になったりなど脱毛ならではの肌トラブルもあるようです。

脱毛後は日焼けしない、保湿するなどサロンの注意事項を守ればある程度の肌トラブルは防げますし、サロンと提携している医療機関で治療してもらえるので安心感はありますが、リスクがあることも頭に入れておきましょう。

脱毛は自己処理よりお金がかかる

自己処理の方が一生で考えると経済的という人もいますが実際脱毛はお金がかかります。

計算してみると、脱毛の方が自己処理の約10倍高いことが判明。

自己処理と脱毛の費用比較
自己処理の費用

電気シェーバー:2,000円

電気シェーバーの刃:900円(刃1つあたり)×30(交換回数)=27,000円

刃の交換は自己処理を15~60歳継続すると最低30回必要

自己処理にかかる費用=2,000円+27,000円=29,000円

脱毛の費用

全身脱毛の相場は全身脱毛1回あたりの料金:約20,000円

個人差はありますが、サロンでツルツルにするまでは12回以上必要

脱毛にかかる費用240,000円前後

自己処理VS脱毛 どっちがおすすめ?

自己処理 脱毛
仕上がり
時間
費用
手軽さ
安全面 ×

自己処理にはゴールがない!脱毛が断然おすすめ

NGな自己処理方法

自己処理だけで満足できないの?脱毛しなきゃいけないの?と考えてきましたが、結論としては自己処理だけでは限界があるので脱毛しちゃった方がおすすめ!(やっぱりかと思わないでください…)

脱毛ポリス編集部としては、ゴールがない自己処理を続けるよりも、ムダ毛が生えなくなるというゴールに向かって脱毛にお金や時間を費やした方が良いのではと考えます。

ポイントは、

  1. 仕上がりに満足できるか
  2. コスパはよいか
  3. 安全か

です。

1 仕上がりに満足できるのは?

自己処理の仕上がりには圧倒的に限界があります。

自己処理は手軽さと即効性はありますが、何よりムダ毛が2、3日後にまた生えてくるのでキリがありません。

さらに、自己処理による肌トラブルからも避けられないので、毛が無くなっても肌が汚ければ仕上がりに満足できないです。

一方、脱毛は唯一ゴールのあるエステと言われており、毛が生えてこないツルツルの状態を目指すことができ、自己処理よりも仕上がりの満足度があります。

2 コスパがよいのは?

費用面だけみると、脱毛は自己処理の約30倍かかるので、自己処理の方が安いです。

しかし、いくら安くても仕上がりに満足できなかったり、ストレスがかかったりすると嫌ですよね。

大事なのはコスパです!

自己処理にかかる時間は全身1回あたり20分だとしても一生(週3回、45年間)続けると2000時間以上かかりかなりのストレス…。

一方脱毛は全身1回あたり90分かかりますが、18回サロンに通っても27時間で済むので時間を節約できます。

何より自己処理しなきゃというストレスから解放されます。

終わりがある脱毛なら投資してもいいかなと感じますね。

3 安全なのは?

意外と重要なポイントは、肌トラブルなどの危険性があるのかどうかです!

先に説明した通り、自己処理を続けると様々な肌トラブルを引き起こす可能性があります。

脱毛の機械に対して本当に安全なの?と疑問を抱く人がいるかもしれませんが、専門機関で認可を受けている機械がほとんどです。

サロンスタッフや提携の医療機関など専門家が見てくれるので、自己判断で行う自己処理より脱毛の方が何倍も安全と言えます。

自己処理が楽になるおすすめの脱毛サロンは?

自己処理には限界があるので脱毛がおすすめと話しましたが、脱毛サロンはたくさんあってどこがいいのか迷っちゃいますよね。

そこで、自己処理の面倒くささに悩んでいるあなたへ、自己処理がより楽になる脱毛サロンをご紹介します!

3種類の光脱毛

脱毛サロンでは光脱毛という光を照射してムダ毛をなくしていく脱毛方法を取り入れていています。

光脱毛は主にIPL脱毛、S.S.C脱毛、SHR脱毛の3種類の方法があり、それぞれの特徴があるのでどこの脱毛サロンでも同じという訳ではありません。

自分に合った脱毛サロンを選ぶようにしましょう。

脱毛の仕組み 光の強さ 痛み 該当
脱毛サロン
IPL脱毛 黒いものに反応する光を照射して毛根に直接ダメージを与え、毛が抜け落ちる 強い とても痛い キレイモ
銀座カラー
S.S.C脱毛 光を照射&抑毛効果のあるジェルを使い、毛が抜け落ちる 弱い 少し痛い ミュゼプラチナム
コロリー
SHR脱毛 生える前の毛に光を照射して、毛の成長を抑える 弱い ほとんど痛みなし ストラッシュ

自己処理を楽にしたい人はIPL脱毛!

IPL脱毛は黒いものに反応する光を照射して直接毛根にダメージを与えるので、光を照射して2週間後に毛がポロポロと抜け落ちて無毛期間があります。

この無毛期間は自己処理をする必要がないので楽です!

割と強めの光を照射するので特に濃い毛が分かりやすく抜け落ち、脱毛効果を実感しやすいのもおすすめポイント。

一方、SHR脱毛は毛が抜け落ちるわけではなく毛の成長を抑える光を照射するので、脱毛を続けていくうちにだんだんと毛が薄くなってきたことを感じるイメージです。

つまり、SHR脱毛には無毛期間がないので脱毛中ずっと自己処理を続ける必要があるので大変。

オススメ!

自己処理を少しでも楽にしたいなら、IPL脱毛を導入しているキレイモ銀座カラーがおすすめです!

脱毛期間の有無イメージ
3種類の脱毛方法における無毛期間

自己処理&痛みを少しでも抑えたい人はS.S.C脱毛!

IPL脱毛は毛が抜けるので自己処理が楽になって効果が分かりやすくおすすめですが、痛みが強いのが難点。

自己処理は楽にしたいけど痛みも抑えたいというわがままな人には、毛が抜けて痛みも少ないS.S.C脱毛がおすすめ!

ただし、照射する光が弱いので痛みが少ない一方で、毛の抜け具合はIPL脱毛ほど効果を感じづらい面もあります。

痛みに耐えられるなら、IPL脱毛の方が自己処理は楽になるのでおすすめです。

オススメ!

S.S.C脱毛が気になる人は、ミュゼプラチナムコロリーを要チェック!

痛みが嫌な人は自己処理を続けながらSHR脱毛!

自己処理は頑張れるけど痛いのは絶対に嫌という人は、痛みがほとんどないSHR脱毛がおすすめ!

SHR脱毛は割と新しい脱毛方法で、これから生えてくる毛にアプローチするので、生えている毛が抜けるのではなく、脱毛を続けていくうちに毛が薄くなってきたかな?と実感できるイメージです。

無毛期間がないので、その分自己処理は毛が生えてこなくなるまでずっと続ける必要があり面倒。

しかし、SHR脱毛は黒いものに反応する光を照射するわけではないので子どもでも脱毛できるほど痛みがありません。

さらに、IPL脱毛やS.S.C脱毛では脱毛を断られる日焼けした肌やアトピー肌の人、効果を感じられない金髪や白髪の人でもSHR脱毛なら脱毛できちゃうんです!

オススメ!

SHR脱毛が気になる人はストラッシュの無料カウンセリングに行ってみてください。

脱毛前後の自己処理ポイント!準備が楽なサロンは?

脱毛を始めたらすぐに厄介な自己処理から解放されると思っている人もいると思いますが、それは違います。

脱毛中のサロンでの照射前後は自己処理を続ける必要があります。

脱毛サロンへ行く前の自己処理は必須!

脱毛を始めて1回照射しただけですぐツルツルになるわけではなく、脱毛サロンだと最低12回は通う必要があり、ツルツルになるまで2~3年かかるので、その間自己処理は続けなければいけません。

脱毛の照射1~2日前にしっかりと電気シェーバーで自己処理しておくと、光が毛根にちゃんと届いて脱毛効果が上がり、長い毛に照射されてやけどするなどの肌トラブルを防ぐことができます。

脱毛中はどこまで自己処理したらいいの?VIOも?

基本的にすべての部位をツルツルになるように自己処理します。

手の届きにくいところや自己処理するのに注意が必要なところは脱毛サロンスタッフと相談しておくようにしましょう。

脱毛中のVIO自己処理方法

ハイジニーナにするのか、VIOの毛をどのような形で残すのか、事前に決めて自己処理するようにしましょう。

ハイジニーナにする場合は全剃りしますが、形を残す場合も最初の2~3回は毛質を変えるために全剃りを勧める脱毛サロンが多いので、スタッフのお姉さんに相談してみてください。

脱毛中のうなじ自己処理方法

うなじをどのような形にするのか、事前に決めておく必要があります。

うなじなど自分では自己処理が難しい場所はサロンがシェービングを手伝ってくれる場合も多いので、不安な場合は相談してみましょう。

脱毛後はいつ自己処理してもいいの?

IPL脱毛S.S.C脱毛は、照射して2週間後くらいから毛が抜けだすので、それまでは自己処理しない方がよいです。

SHR脱毛は毛が抜けないので、ムダ毛が気になったら自己処理して問題ないです。

なお、脱毛後は次の照射まで時間が空くので必ず何度か自己処理することになりますが、その際は保湿を入念にするよう気をつけましょう。

保湿をすることで肌トラブルを防ぐこともできるし、脱毛効果を高めてくれる役割もあります。

照射前の自己処理が楽な脱毛サロンは?

脱毛中の照射前は自己処理をする必要があるとご紹介しましたが、自己処理できていなくて剃り残しがあった場合、サロンによって対応が異なります。

シェービングを手伝ってくれる脱毛サロンは、照射前の自己処理が楽でおすすめです。

サロン別!シェービングサービス比較
契約プラン 剃り残し対応 料金 範囲 剃り残し判定
◎キレイモ 回数制 背面以外の剃り残しは避けて照射 無料 背面(うなじ・背中・ヒップ・Oライン)のみ ・3㎜以上
背面以外の少しの剃り残なら補助あり
月額制 1,000円
銀座カラー プレミアムファストパスコース 背面以外の剃り残しは避けて照射 無料 背面(襟足・背中・ヒップ・Oライン)のみ ・3㎜以上
・判定基準は厳しめ
スペシャルコース 3,000円
ミュゼ・コロリー すべて 背面以外の剃り残しは避けて照射 無料 背面(襟足・背中・Oライン)のみ ・3㎜以上
・判定基準は厳しめ
◎ストラッシュ 回数制 シェービングして照射 無料 全身 ・1本でもあればNG
月額制・都度払い制 1,000円

結論:剃り残しに優しい脱毛サロンは自己処理が楽でおすすめ

1 剃り残しを避けて照射はNG

シェービングの追加費用はかからないので安心ですが、照射してもらえない部位の施術費用がもったいないし、せっかくサロンまで来たのに損した気分になります。

オススメ!

シェービングして必ず照射してくれるストラッシュがおすすめ!

2 シェービング有料はNG

シェービング代を取られないように自己処理してくればいいんでしょと思っていても、少しでも残れば剃り残しとなるので、それは不可能と思ってよいでしょう。

シェービングが有料だと、追加費用がかかることになりかなりストレスです。

シェービング無料の脱毛サロン・プランを選ぶようにしましょう!

3 シェービング範囲が狭いとNG

シェービングのお手伝いをするといっても、その範囲が自己処理で手の届きにくい背面のみのサロンが多いです。

ミュゼ、コロリーではヒップも範囲外なので注意しましょう。

オススメ!

シェービング範囲が全身のストラッシュがおすすめ!

4 剃り残し判定が厳しいのはNG

正直サロン店舗や担当スタッフによって剃り残し判定の基準はバラバラです。

基本的には1~2㎜ならOK、3㎜以上のまとまったムダ毛があれば剃り残しと判定されるようですが、ストラッシュでは1本でもあれば剃り残しと判定されるので厳しいです…。

銀座カラー、ミュゼ、コロリーでは、背面以外の3㎜以上の剃り残しは容赦なく照射を避けられるとの口コミが多い印象。

一方、キレイモなら背面以外でも若干の剃り残しならシェービングを手伝ってくれるスタッフが多いようです。

オススメ!

剃り残し判定基準が優しめなキレイモがおすすめ!

ストラッシュは判定基準が厳しいのでシェービング無料の回数制にしよう!

自己処理VS脱毛!まとめ

自己処理だけでどこまで満足できるのか考えてみましたが、一時的な満足感はあるものの結局また毛が生えてくるので、自己処理には限界があると実感…

自己処理は肌トラブルも深刻です。

一生付き合っていく自分の肌なので、自己処理するなら今すぐ電気シェーバーに変えましょう。

一番のおすすめは自己処理が楽になる脱毛を始めることです!

オススメ!

自己処理が楽になる&脱毛中の自己処理も楽なおすすめ脱毛サロンとプランは…

  • キレイモの回数制プラン

カウンセリングは無料なので、まずは気になる脱毛サロンのカウンセリングに行ってみてください♪

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