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脱毛に日焼けは大敵!でも日焼けのレベルはどの程度OKなの?【2018年最新情報追加】

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日焼けしてると脱毛できない?日焼けの程度と脱毛後の注意点

脱毛サロンでは日焼けに関してかなり厳しく言われるなんて噂聞きますよね…

脱毛前後の日焼けがなぜダメなのか、その理由を解説するとともに、どの程度の日焼けならOKなのか?という基準をお伝えします。

※2018年9月追記 日焼けしたお肌でも脱毛できるサロンを調査した情報を最後に追加しました。

夏は海やプールやフェスに行きたい人も、どんなに日焼け止めを塗っていても白くならない地黒女子も、仕事で屋外にいる時間が長い人も、小麦肌は譲れないギャルも、みーんな脱毛を諦めないで良い時代になったのです!
前半の「脱毛は日焼けNG」という情報は「大手サロンのルール確認」として読んでくださいね。

すでに通っている人も、次の夏に向けて始めようとしている人も要確認ですよ。

日焼けしたら脱毛できません!

脱毛が出来ない理由として、日焼けした状態で脱毛すると3つのリスクが伴います。

  1. 脱毛効果が減る
  2. 痛みが強くなる
  3. 肌トラブルに繋がる

なぜ3つのリスクがあるかというと…理由は脱毛のメカニズムにあります。 日焼けをしてない時と、日焼けをしている時の違いを、簡単に説明します。

脱毛のメカニズム

光脱毛に使用している機械は、メラニン色素(黒色)に反応して光を照射します。日焼けをしていなければ、基本、日本人の肌において色の濃いメラニン色素部分とは「毛」と「毛根」だけです。(濃いシミやほくろなどを除く)

なので脱毛の光を当てれば、黒色の毛と毛根だけにダメージを与えることができるので、脱毛効果を引き出すことができます。

しかし、日焼けをしてしまうと肌にもメラニン色素が沈着して色が濃くなるため、光が毛だけでなく肌にも反応して照射されてしまうのです。

そのように光が毛だけでなく、皮膚にも反応してしまうから、先ほど言った3つのリスクが生じてしまうのです。

それでは、これから3つのリスクについて詳しく話していくので、なぜ日焼けがダメか一緒に勉強しましょう。

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脱毛効果が減る

脱毛機器の光が毛だけでなく日焼けした肌のメラニン色素にも反応してしまうと、先ほどもお伝えしたように光が分散されてしまいます。照射される光が毛根のみに反応することで適切な効果を発揮するので、広範囲にわたる光の反応は効果を低下させます。

光の分散を防ぎ肌に影響しないようにするには、当てる光の出力を低く設定すればよいのですが、それこそ効果の低下に繋がるため本末転倒です。

脱毛の効果を出したい方はこちらもチェック!
2

痛みが強くなる

黒く日焼けした肌のメラニン色素に光が反応してしまった場合、本来は照射されない部分に光があたることになり通常よりも強い痛みを感じる可能性が大きいです。

なぜかというと、日焼けしていなければ、光が毛に反応するときだけ少しの痛みを感じる程度で済みますが(人によっては全く痛みを感じないことも)、お肌全体に光が反応すると広範囲にわたり痛みが続くことになるからです。 それ加え、紫外線によるダメージを受けた日焼け肌は刺激に敏感な状態であるため、より痛みを感じやすいと考えられます。

3

肌トラブルに繋がる

日焼けは軽いやけどと同じで、水分が失われ、とても乾燥している状態です。そのような肌に、脱毛を促すほどの光が照射されたら、さらに熱によるダメージが大きくなる恐れがあります。乾燥がひどくなり、色素沈着やシミができる可能性もゼロではありません。

また、日焼け後のダメージ肌ではバリア機能が低下しているので、光照射によって毛囊炎(もうのうえん)という毛穴の炎症が引き起こされる危険性があります。日焼けの範囲が広いほど、そのリスクは大きくなります。

こうしたリスクがあるので、日焼けをした場合は施術を断られてしまうことが多いのです。施術するサロン側も安全で効果的な脱毛を行いたいと思っていますので当然ですよね。

脱毛を受ける側としてもトラブルなく充分な効果を実感したいですから、脱毛期間中は紫外線対策をしっかり行うことが必要です。

脱毛後の日焼けもNG

脱毛後は光照射による熱が蓄えられていてお肌はデリケートな状態になっています。そこに追い打ちのように日焼けのダメージを与えてしまうと、赤み、やけど、炎症が出るなどの肌トラブルにつながる可能性があります。

日焼けの症状が治まるまでには、少なくとも2〜3ヶ月は必要といわれています。脱毛も2〜3ヶ月ごとに通うことが推奨されているサロンが多いので、日焼けの症状が治まる期間と次回の脱毛までのインターバル期間はほぼ同じ長さということになります。

脱毛後なら大丈夫と思って日焼けをしてしまうと、次回の施術までに肌状態が戻らず施術を断られてしまったり、もしできたとしても、先ほど述べたような効果や痛みに関するリスクが伴ったりといいことがありません。

脱毛前だけでなく、脱毛後にも日焼けには充分注意して、脱毛が完全に完了するまでは紫外線をブロックするように心掛けましょう

CHECK POINT!

脱毛中に日焼けしたら有効期限が切れちゃった!という心配がない脱毛サロンは銀座カラー

脱毛期間中の日焼け止め使用の注意点

脱毛後すぐは、日焼け止めの使用ができません。

脱毛直後の肌は乾燥しているため、皮脂を吸収して肌を乾燥させる作用がある日焼け止めは絶対NGです。 そのため施術当日の紫外線対策としては、できる限りお肌の露出を控え直射日光には当たらないようにしてください。

そして翌日からはしっかり保湿をしてから肌への負担が少ないSPF30くらいの日焼け止めを使用しましょう。強すぎないものをこまめに塗ることがポイントです。敏感肌用の日焼け止めを使うのもおすすめです。

日焼けしちゃったかも…脱毛できない日焼けってどの程度?

そもそも日焼けってどの程度で施術が受けられないのでしょうか?元々の肌の状態や色には個人差があるのでわかりにくいですし、自分では判断しづらいですよね。

そこで基準となる診断チャートをつくったので、ぜひ参考にしてください。

脱毛サロンお得に通いたいはこちらもチェック!

日焼け診断!あなたはどのタイプ?

ポイントは「屋外に出たかどうか」「紫外線対策を行っていたかどうか」の2点です。
さっそく確認してみましょう。

通常の肌の色より濃くなっている場合、施術を断られてしまうこともあります。

肌の露出部と隠れている部分に洋服のラインが残っているようだと日焼けしていると認識されるかもしれません。 施術するスタッフの判断にもよりますので、日焼けした自覚があるときには、カウンセリング時に相談してみましょう。

日焼けしたときに、肌が黒くならないけど、赤くなって皮がむけるタイプの人もいますよね?この場合だと施術できない可能性はかなり高く、ほとんどのサロンで施術の延期を勧められることになるでしょう。

季節によって外出する機会が多かった期間のチェックにも差があります。紫外線が強く、肌の露出が多い服装をしている夏と秋は特に要注意です!とはいえ、春でも3月になると紫外線が増えてきますので、脱毛期間中の方は常に日焼けしないよう意識していた方が安心かもしれません。

自ら日焼けをしに行くのは今すぐやめて!

大前提として、脱毛期間中に日焼けをしに行く、日焼けしやすい状況にいる、などということはやめておきましょう。

脱毛前後の日焼けは一度の施術に影響するだけでなく、深刻な肌トラブルを引き起こす可能性があります。

肌のダメージがひどくなってしまったら、元の状態に落ち着くまで、施術ができず、トータルの期間が延びることになります。長い人で、半年以上待たなければならなかったこともあるみたいですよ。

少し色がついたかな?程度の日焼けなら施術できなくはないですが、日焼け=乾燥状態なので肌トラブルを防ぐためには、とにかく保湿が大切です。

日焼けした場合に限らず脱毛期間中は常に乾燥は敵ですので、顔だけでなく、脱毛する部位全体に、化粧水や保湿力の高いクリームを塗ってケアしましょう。

日焼けが心配な人も脱毛サロンと上手に付き合おう!

脱毛期間中の日焼けはダメだと頭でわかっていても、やっぱり夏は海やプールに行きたくなります。普段の生活でもつい日焼け止めを塗り忘れたり、時間がなくて塗り直せなかったり、紫外線にさらされて日焼けをしてしまう心配だってありますよね。

そんなあなたに朗報!うっかり日焼けしてしまった場合にも柔軟な対応で施術を続けられるオススメのサロンがあるんです!

うっかり日焼けによる施術中止は自己責任でキャンセルするしかありません。サロンによっては契約期間が決められているので、そのキャンセルのせいで全ての回数を完了せずに終わってしまった、ということも…。

キレイモなら月額制なので期限等もなく、自分の好きなタイミングで通うことができるので安心です。

また銀座カラーは、一生通い放題なので、こちらも期限関係なく施術が受けられます。ぜひチェックしてみてください。

とはいえ、制度の整った優良サロンであっても、脱毛の間隔をあまり長く空けてしまうと、効果が得られるまで時間がかかってしまうこともあります。本当は日焼けをせずに定期的に通うことが一番おすすめですが、やむを得ない状況やイベントなどでの日焼けはしかたのないものです。

日焼けと上手に付き合っていけるサロンを選び、日々を楽しみながら効果的に脱毛していきましょう。

日焼けによるスキンタイプと照射レベル

この章は最近ポリス編集部に入った元・脱毛施術スタッフが解説します!
私の働いていたところでは「スキンタイプ」を最初のカウンセリングで自己申告してもらっていました。
火傷にならないように、スキンタイプ毛の太さによって機械の設定(照射レベル)を変える必要があるのです。たぶんこれは最新の機械以外はどこの脱毛サロン・クリニックでも同じ基本のはず。今から「スキンタイプ」と「毛の太さ」について解説していきます。

スキンタイプとは?

スキンタイプと言われてもなじみのない人がほとんどだと思うのですが・・・
簡単に言うと、日焼けした後の反応による肌タイプの違いです。たとえば学生の頃、テニス部で同じくらい屋外にいるのにすぐに黒くなる子となぜか白肌の子っていましたよね。(ちなみに私は前者でした…)

                       
スキンタイプ 反応
赤くならない・黒くなる
赤くなる・少し黒くなる
あまり赤くならない・黒くなる
赤くならない・黒くなる
皮膚色がとても濃い
黒人

(参考:公益社団法人日本皮膚科学会)

スキンタイプの数字が上がるにつれて、光を当てた時に火傷するリスクは高くなります。日本人のほとんどはスキンタイプ2~4で、3の人が一番多いです。

毛の太さとは?

スキンタイプと同じく光の強さを決めるのに大事な要素が毛の太さ。
毛に対して高すぎるエネルギーの光を当ててしまうと、ダメージを与えたいのは毛根なのに、毛根の周囲の肌が火傷になってしまうからです。
太い・普通・細いは人によっても違うので難しいのですが、一般的にはこんな感じです。

     
毛の太さ 一般的な部位
太い ワキ・陰毛・男性のヒゲ
普通 ひじ下・ひざ下
細い ひじ上・ひざ上・背中・おしり・胸・おなか

照射レベルの目安

そして脱毛機の照射エネルギーの高低はスキンタイプ×毛の太さで決まります。

                       
太い毛 普通の毛 細い毛
スキンタイプ2 普通 高い とても高い
スキンタイプ3 低い 普通 高い
スキンタイプ4 とても低い 低い 普通

太い毛は高いエネルギーの光をあてると思っている人が多いですが、実際は逆です。太い毛は黒い色素をたくさんもっているので、低いエネルギーの光でも高い効果が出ます。
逆に細い毛は黒い色素が少ないので、高いエネルギーの光を当てないと効果がなかなか出ません。

ちなみに1回目は、上記のレベル設定よりすべて1ランク下げたレベルで照射することが多いです。自己申告が2でも実際の肌の反応が3だったりすることはよくあるので、そのせいで火傷になることを防ぐためです。
スタッフ側としては「抜けない」よりも「火傷になった」と言われてしまうほうが大問題なのです。。

以上を参考に、焼けやすい方は下記の「日焼けも問題ない脱毛方式のサロン」を選んで上手に脱毛してくださいね。

【NEW!!】日焼けしてても脱毛OKなサロンを大調査!!

と、ここまでは一般的な日焼けと脱毛の関係の基礎知識
今までのIPL脱毛・SSC脱毛では脱毛前後の日焼けや元々が黒肌だと脱毛できない、というのが常識でした。

ところが!

日焼けしていても脱毛できる機械「SHR脱毛」という最新の国産マシンを導入しているサロンが現れました。

その名は「ストラッシュ」。

聞いたことない、という人がほとんどではないでしょうか。

全国にじわじわと店舗数を増やしているのですが、テレビCMや電車内の広告はほとんど出していないので、ポリス編集部スタッフのような脱毛オタクじゃないと知らないのは当たり前です。


ストラッシュのなにがすごいって、このSHR脱毛という最新の脱毛機械がいままでの業界の常識・弱点をすべて打ち消すものなのです!
多くのサロンが「日焼けは禁忌!」と断ったり「ダメとは言わないけど(…機械のレベルは弱めて施術します)」と口を濁すなかで、ストラッシュ公式HPの「Q&A」における見事な言い切りがコチラ。

stlasshq&a 今までの脱毛は、機械の光が毛の「黒い色」に反応して熱エネルギーに変わり、毛根にダメージを与える仕組みでした。そうすると肌色が黒いとお肌も火傷などのダメージになってしまうので、サロンでのお手入れを断られてしまっていたんですよね。
だけどSHR脱毛は、発毛の指令を出す「バルジ領域」にダメージを与えて発毛させなくなる、という仕組み。

毛の色も肌の色も一切関係ありません!

だから、白肌のモデルさんを多く起用している脱毛サロンの広告の中で異色の「小麦肌モデル」を採用しているんじゃないかなーって。本当のところは分かりませんが。

最新脱毛システムのストラッシュ

さらに、毛の色に関係がないということでほかにも嬉しいメリットが。
今までの機械だと「毛が細くなってくると減らない」「産毛には効かない」が常識だったのに、ストラッシュのHPでは「産毛も脱毛できます!」と堂々と謳っているのです。

わたし脱毛通ってるからー、と脱毛中の数年間はカーディガンや日傘を手放せないのが当たり前だった時代はもう終わり!
脱毛期間中の夏でも思いっきり外で遊べるなんて、数年前に脱毛完了してしまったポリススタッフとしては羨ましくて仕方ないです・・・わたしの頃にもストラッシュがあれば、ビーチでパーカーのフードをかぶってパラソルに隠れなくてもすんだのにっ!

どんなに焼けてても地黒でも脱毛効果が下がらない、本当に黄色人種向けの脱毛サロンの登場です。
他の大手サロンに比べると、まだまだ店舗数が少ないのがたまにキズ。
だからこそ行ける範囲にストラッシュがある人は超ラッキーだと思うので、あなたのご近所にあるか確認してみてくださいね。 もしストラッシュがあったら、今月は「月額の1か月分無料」キャンペーンをやってるので、とりあえず今月中にカウンセリングに行っておいたほうがいいです◎

日焼けするかもor黒肌の女子はストラッシュ一択、が脱毛ポリスの結論でした。

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