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肩・背中の脱毛で注意すべきことは、毛が濃くなってしまうリスク

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背中や肩の毛は、毛質としては産毛なので、ワキやアシの毛のように太くはなりません。
しかし、長かったり密度が濃かったりすると、意外と目立ってしまうものです。

また女性で、うなじから背骨にかけてたてがみの様に生えそろっている場合、野生っぽい感じで気になりますよね。

しかし、肩や背中の毛は産毛であるがゆえにキレイに脱毛するのがとても難しい場所なのです。

硬毛化リスクナンバー1! 気長に脱毛しましょう

背中や肩、上腕などの産毛は、脱毛コース中にまれに濃く太くなることがあります。

毛を減らそうとしているのにもかかわらず、まったく逆の効果が現れてしまうという、<恐ろしい現象です。これを産毛の硬毛化現象といいます。

硬毛化現象の理由は、産毛が細く柔らかいということにあります。通常、濃く太い毛ほど脱毛効果は高いとされています。

それは、毛や毛根というターゲットが大きいほど、熱量が入りやすく、毛母細胞を破壊しやすいからです。

しかし、産毛の場合、毛根も幼若なため熱量が十分に入らず毛母細胞があまり破壊されません。

すると、その熱刺激は逆に、毛の成長を促す作用となってしまうことがあるのです。
そうしたときに、産毛がまるでウデやアシの毛のように濃く太く成長するのです。

一見矛盾しているように聞こえますが、生体は、適度な刺激を受けたり機状態に陥るストレスがかかると、逆に強く成長する仕組みを持っているのです。(筋トレなどもこの仕組みを利用してます)

この成長力はすさまじいもので、退行期や休止期の毛さえも反応させる可能性もあるのではないかといわれています。

そうなってしまうと、全体の毛の半分が退行期や休止期の毛のため、毛量がぐっと増えてしまうのです。

発生の頻度は、10人中1人とのデータもあり決して少なくはないようです。

サロンで直接聞いてみる

サロンでは事前に説明される場合とされない場合がありますが、されない場合はこちらから聞く必要があります。

「途中で毛が濃くなってしまう可能性があると聞いたのですが、その場合はどのような対策をとっているのですか」とたずねて、しっかり納得できる回答をもらいましょう。

万一、答えられないようであれば、そもそも産毛の脱毛経験が少ないサロンか、社員教育がなっていないかのどちらかですから、いずれにしてもそこでは受けないほうが懸命です。

万一、硬毛化現象が生じた場合には、きちんとしたサロンであれば出力を変えたり、または機械の種類を変えたりすることで、再度減少していくことが多いので、必要以上に心配することはありません。

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