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脱毛サロンで、「この担当の方と合わない…」と感じたら

脱毛エステに何回も通っていると、なんだか相性がちょっと…という担当者に当たることもあります。

そうならないためにも、担当を指名することは大切なのです。
でももし当たってしまったら、場合によってはしっかりとお店に伝えることが必要です。

相性か技術か

「合わなかった」という場合に、「性格的にあわなかった」というのと、「技術や接客のレベルが低かった」というものがあります。

まず技術や接客のレベルが低いというのは問題です。その場合は速やかにお店の人に伝えましょう。

ただし、できればそのお店で他の施術者にも担当してもらったことがあるほうが望ましいです。
というのも、そのお店で初めての担当者の場合、その担当個人だけのレベルが低いのか、お店全体がそのレベルなのかわからないからです。

また言われたお店としても、いきなり最初の担当からクレームを言ってくるお客様よりは何人かは大丈夫だったのに、その担当のみクレーム入れてきたお客様の言葉のほうが信頼がおけるからです。

相性が合わなかったという場合は、ケースにもよりますが、こちらもやんわりと伝えたほうが良いと思います。

単なる相性の問題なら担当者は悪くないかもしれませんが、友達同士の付き合いではないので、お客様に受け入れられる姿勢を担当者側から提示するのも技術のうちだと個人的には思います。

またそこまでではなくても、単純に相性が合う人のほうがいいわけですから、
臆せず自分の希望を伝えるべきです。

お店の人への伝え方

上手に伝えるというのは非常に難しいです。
うまく伝わらないと「あの人はクレーマー」という扱いをされてしまいます。

しかし上手に伝えていただくと、こちらも非常に勉強になりありがたく感じられますし、なにより問題点が改善されれば、快適に通うことができます。

上手に伝えるコツは、まずは低姿勢であること。

「このようなことを申し上げていいか迷ったのですが」とか「私の個人的なお願いで申し訳ないのですが」など低姿勢に告げ、あくまでも常識的な話し合いであることを伝えます。

その上で自分が不快だったこと、いやだったことを説明するのですが、なるべく具体的に話す必要があります。

また担当者を否定する言葉は避けたほうが無難です。「良い方だと思うんですが、私にはちょっと…」などのやんわりとした言い方のほうがベターです。

その際決して感情的にならないこと。きちんと話をしたいという態度で伝えるべきです。

今後どうして欲しいのか伝える

「すみませんが、あの担当者を今後つけないでほしいのです」といってしまっても構いません。

ただ、ここまで言わなくても普通はもうその担当者はつかないはずですから、絶対に二度とついてほしくない、ということでないならわざわざ言わないほうが無難です。

その代わり、今後どうしてほしいかをきちんと説明してください。
その際に「このお店が好きだし今後も通いたいので」という一言も大切です。
要は、あなたが悪者にならないような物言いが必要ということです。

「ジェルをふき取るときに雑なのはどうしても嫌だ」とか、「敬語でなく友達言葉で話しかけるのはやめてほしい」とか、「慣れていない担当者は不安になる」など、具体的にお店側が対応できることをはっきりと伝えてください。

具体性がなく「なんか今日の人いやだったからもうつけないでください」となると、お店側も対応のしようがありませんし、あなた自身もわがままなお客とみなされかねません。

お店とのお付き合いも、人間関係と同じで言わない限り改善は望めません。
ぜひ上手に伝えていきましょう。

伝えるタイミングとしては、帰り際に受付の方に言うか後日電話をして伝えるのが一般的です。その辺を歩いているスタッフを呼んだり、担当に直接言うのはよくありません。

脱毛は長期戦なので、我慢しつづけていては成功とはいえません。
問題点を明確にした上で、誠実に伝えてみてください。お客様にはその権利があるのです。

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