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コロリーの脱毛効果、必要な回数が知りたい!全身つるつるには何回かかる?

コロリーの脱毛効果、必要な回数が知りたい!全身つるつるには何回かかる?のイメージ

できるだけ早く脱毛効果を実感するならやっぱりコロリー!短期間で脱毛が完了できるその秘密とは

あのミュゼプラチナムがプロデュースした全身脱毛サロンとして注目を集めるコロリー

脱毛範囲の広い全身脱毛でも、リーズナブルな料金で脱毛できると人気です。

ただし、脱毛サロン選びで大切なのは、やはり脱毛効果。いくら安くても脱毛効果が低くては通っても意味がありません。

「果たしてコロリーの脱毛効果は高いのでしょうか?」
「今からコロリーに通うと、何回の施術で満足できるお肌が手に入るのでしょうか?」
「脱毛完了までの期間は?」

今回は脱毛ポリス編集部がコロリーの脱毛完了までに必要な「回数」や「期間」、「費用」についてプランごとの違いまで徹底調査しました。

ぜひ自分にぴったり合うプランを見つけてくださいね。

コロリーの口コミ検証!みんなが脱毛効果を実感したのは何回目?

コロリーの施術の脱毛効果を知りたければ、やはり実際に通っている人の口コミ内容を確認してみるのが一番!

みんなはコロリーの施術で何回目の施術で脱毛効果を実感しているのしょうか?

コロリーはたった1回でも効果を実感できる!?実際に寄せられた口コミとは

良い口コミ
良い口コミ1

コロリーのフェイシャルケアのトライアルケースを受けてきました。顔脱毛の施術をうけたのは初めてでしたが、1回のお試し体験だけでも思った以上の効果を実感できたので驚きました。施術日の翌朝化粧をすると、化粧ノリが違いました。コロリーは料金がキャンペーンで変動するため常に安いとは言えませんが、脱毛だけでなくエステのようなケアも受けられると考えれば、コスパの良いサロンだと思います。

良い口コミ2

コロリーでは顔脱毛のトライアルコースが2回10,000円で施術してもらえると聞いて、足を運んでみました。

トライアルコースをまず試してみて、効果を試してから次の契約をするつもりでした。2回フェイシャルケア(顔脱毛)を受けてみて、確かに化粧ノリがアップし顔色も明るくなったのでそのまま契約することにしました。

顔脱毛が終わったら、今度は全身脱毛もしたいと考えています。

コロリーなら6回程度通えば自己処理も楽になる

良い口コミ
良い口コミ1

職場の近くにコロリーの店舗があったので、通ってみることにしました。口コミの内容も良かったのでさほど心配していませんでした。

施術がとても丁寧で肌状態をしっかり観察した上で進めてくれるので、肌を傷めるようなことはありませんでした。ただ、全身脱毛に顔脱毛が含まれていなかったのは残念でした。

転勤が決まり結局6回しか通えなかったため、完全に脱毛することはできませんでした。ただ、自己処理は少し楽になったと感じています。

良い口コミ2

コロリーの銀座店に通っています。会社のすぐ側にあるので平日の仕事帰りに立ち寄れるのがとても便利です。

全身脱毛で8回の施術が終わっていて、特にひざの下部分はつるつるのお肌になりました。ひざ下は濃い毛が多かったので脱毛効果が出やすかったのだとおもいますが、自己処理の回数もかなり減りました。

夏のお肌を露出する季節にスカートやサンダルを堂々と着こなせるようになったので、脱毛して本当に良かったと思います。

コロリーでもムダ毛をほぼ無くすにはやっぱり10回以上の施術が必要

良い口コミ

コロリーは無料カウンセリングも施術も個室でしてもらえるのが良いと思います。コロリーでは施術前にジェルを塗りますが、このジェルの効果でお肌がキレイになってきた感じがします。コロリーの説明では、ジェルにはコラーゲンが入っているとのことでした。

肌が薄い箇所に照射すると、バチっと痛みを感じることもありますが、施術回数を重ねれば毛の量が減るので痛みも和らぐそうです。今のところ順調に予約もとれて通えていますが、しっかり脱毛効果を実感するには、10回以上の施術回数が必要だと言われました

悪い口コミ

カウンセリング当初は12回で契約する予定でしたが、スタッフの方に「12回ではおそらくつるつるにはならない」と言われてしまいました。そこでスタッフの方にすすめられたとおり、18回コースで契約しました。

スタッフの方が言ったように、12回終わった時点でまだ毛が残っているのがわかります。あと6回で本当に脱毛が完了するのか不安になってきました。

コロリーの口コミ内容のまとめ

以上の口コミから、コロリーでムダ毛がほぼ無い状態を目指すにはやはり10回以上施術が必要なことがわかりますね。

しかし、その一方で「自己処理が少し楽になればよい」「自己処理の回数を減らせれば満足」という方なら6回程度の施術回数でも十分な方もいるようです。

ただし、脱毛効果は、肌の色やムダ毛の量、太さによっても影響を受けます。

POINT!
脱毛効果は個人差も大きいので、コロリーで必要な施術回数を検討するときはスタッフにお肌の状態を見てもらいながら相談すると良いでしょう。

コロリーはお肌に優しいSSC脱毛!仕組みから見た施術回数と脱毛効果の関係

コロリーの施術による脱毛効果は、コロリーが採用している脱毛法からも把握することができます。

実は、脱毛サロンで施術されている光脱毛は1種類ではなく、さまざまな脱毛法が取り入れられています。

コロリーはミュゼと同じSSC脱毛を採用

両ワキ脱毛のキャンペーンの安さで知られるミュゼプラチナム。コロリーはミュゼプラチナムがプロデュースした脱毛サロンのため、同じSSC脱毛が採用されています。

SSC脱毛のメカニズムとは

SSC脱毛という名前だけを聞いても、いったいどんな脱毛法なのかピンとこない方が多いのではないでしょうか?SSC脱毛のメカニズムについて解説しますね。

クリプトンライトの光で抑毛効果のあるジェルをお肌に浸透させ、さらに毛根にダメージを与える

SSC脱毛の最大の特徴は、フィリニーブと呼ばれる抑毛成分配合のジェルを使用することです。

コロリーでは施術前にこのジェルをお肌に塗り、クリプトンライトの光を照射することでジェルの有効成分をお肌の奥まで浸透させます。

SSC脱毛は、光を照射したときの毛根のダメージと、ジェルの抑毛成分の相乗効果によって脱毛を促す仕組みです。

SSC脱毛のメリット

SSC脱毛のメリット
抑毛効果のあるジェルによる効果が期待できるので、IPL脱毛よりも弱い出力で照射でき、痛みが少ない

実は脱毛サロンの光脱毛には、SSC脱毛だけでなくIPL脱毛と呼ばれる脱毛法が存在します。

IPL脱毛は大手脱毛サロンであるキレイモや銀座カラーなどが採用している脱毛法です。

SSC脱毛とは異なり、キセノンランプによる光によってムダ毛の黒い色(メラニン色素)に反応させ、毛根に熱ダメージを与えて弱らせる仕組み。

IPL脱毛はジェルではなく光によって直接的に毛根にダメージを与えて、脱毛を促します。

一方SSC脱毛は、ジェルによっても抑毛効果が期待できるため、IPLよりも弱い出力で照射ができます。この結果、IPL脱毛よりも施術時の痛みを軽くすることができるのです。

お肌への負担が少ないからIPL脱毛よりも短い間隔で通える

弱い出力で照射できるということは、それだけお肌への負担が少なくなるということを意味しています。

一般的に光脱毛の照射を受けたお肌は軽い火傷状態になっています。このため、施術日当日は入浴やお肌への刺激など、してはならない注意事項がいくつかあるほどです。

コロリーでも施術日当日に注意しなければいけない点は同じですが、お肌への負担が少ない分、お肌の回復も早くなります。

このためIPL脱毛(2カ月に一度の来店が基本)と比較すると、お肌の負担が少ないSSC脱毛の方が少ない間隔(最短2週間に一度)で通えるため、脱毛完了までの期間を短くできるメリットがあるのです。

ジェルには「抑毛成分」だけでなく「植物ペプチド」が配合され、脱毛+美肌効果がある

コロリーのSSC脱毛の施術前にお肌に塗るジェルに配合されているのは、ムダ毛の成長を抑制する抑毛成分だけではありません。

実はジェルには、お肌を柔らかくする成分」や「炎症を抑える成分」(植物ペプチド)が配合されていて、脱毛しながら美肌効果が期待できるんです。

コロリーの施術は脱毛しながら美肌もかなえるW効果が期待できるというわけですね。

太い毛、細い毛関係なく毛穴にジェルが浸透していくため、IPL脱毛より産毛に効きやすい

IPL脱毛はムダ毛の黒い色(メラニン色素)に反応するため、どうしてもメラニン色素の少ない産毛(顔や背中の毛)には効果が表れにくいというデメリットがありました。

これは、メラニン色素に反応するクリニックの医療脱毛レーザーも同じです。一方、コロリーのSSC脱毛では、光による熱ダメージだけでなく、ジェルによる抑毛効果が期待できます。

ジェルに含まれた有効成分は、黒くて太い毛から色が薄くて細い毛まで、無関係に毛穴に浸透していきます。

このため従来では効果を実感しにくかった産毛にも脱毛効果が期待できることが、SSC脱毛のメリットと言えるでしょう。

SSC脱毛のデメリット

どんなに優れた仕組みでも、メリットとデメリットの両面を持ち合わせているもの。SSC脱毛も例外ではありません。

SSC脱毛のデメリット
メラニン色素への反応はIPLの方が高いので、太い毛への脱毛効果はIPL脱毛の方が実感しやすい

コロリーのクリプトンライトの光は、厳密に言えば黒い色ではなく、フィリニーブ成分の青い色に反応します。

一方、IPL脱毛の<キセノンランプの光は、ムダ毛の黒い色(メラニン色素)に直接的に反応して熱ダメージを与えます。

このため、ムダ毛のメラニン色素に対する反応はIPL脱毛の方が高く、メラニン色素が多い太くて濃い毛については、IPL脱毛の方が効果を実感しやすいのです。

両ワキやVIOなどに生えている濃くて太い毛は、IPL脱毛の方が脱毛効果を実感しやすいと言えるでしょう。

しかし、SSC脱毛でも施術回数を重ねれば、同じように脱毛効果を実感することができます。

抑毛ジェルだけで脱毛するわけでは無いので、IPL脱毛と同じく完全にムダ毛の成長期を無視した施術ができない

SSC脱毛は、クリプトンライトで毛根にダメージを与えつつ、抑毛ジェルで毛の成長を抑制するメカニズム。

このため毛根にダメージを与えるには、ムダ毛が成長期を迎えている必要があります。

ムダ毛には生え変わるサイクルがあり、毛が長くのびていく時期が成長期です。この時期が一番毛のメラニン色素が豊富で熱ダメージを与えやすくなります。

一方、ムダ毛が抜けかけている退行期や、毛が抜けたあとの休止期にいくら光を照射しても脱毛効果は得られません

IPL脱毛と同じようにムダ毛の成長期に合わせて通うと、脱毛完了まである程度の期間が必要

以上の条件から、SSC脱毛でも毛の成長期に合わせて通えば、施術と施術の間の期間をある程度空ける必要があります。

施術前に塗るジェルに冷たさを感じるときがある

施術前に塗るジェルは常温であっても、季節によっては冷たいと感じるときがあります。

実際にミュゼやコロリーの口コミを見ていると、冬などの季節は「ジェルが冷たかった」といった内容を見かけるときがあります。

特に全身脱毛の中でもお腹や胸など心臓に近い部分は温度を感じやすい箇所。

体の一部のみの脱毛ならそれほど時間もかかりませんが、全身脱毛となるとジェルの冷たさが気になる人もいるようです。

SSC脱毛も、毛周期を意識して施術回数を重ねることがツルスベ肌への最短ルート

最も短期間で脱毛を完了させるにはどうしたら良いのでしょうか?なぜ光脱毛は1回の照射で思い通りの肌にならないのでしょうか?

1SSC脱毛で何度も施術回数を重ねなければいけないワケとは

実はお肌に見えている毛は、すべてのムダ毛のうちほんの一部でしかありません。

毛はそれぞれバラバラのタイミングで抜けたり生えたりをくりかえしているため、大半の毛はお肌の奥に眠った状態なのです。

コロリーのSSC脱毛では、成長期を迎えた毛がお肌の上に姿を現しているときに照射をします。

当時眠っていた毛も時間をおけば、いずれ成長期を迎えお肌に姿を現します。

このようにお肌の奥に眠っているすべての毛に照射して初めて脱毛が完了します。

2たった1度の施術でも毛が抜けるのはなぜ?

コロリーのような光脱毛でも、照射後2週間程度で毛がまとまって抜ける様子を観察できます。なぜ1回しか照射していないのに、毛が抜けるのでしょうか?

これは、光の熱によって毛根がダメージをうけ、毛を支えきれなくなるためです。

このように1回の施術でも毛は抜けるものの、脱毛効果があったのは照射時成長期に入っていた毛のみ。

このため、いったん毛が抜けてすべすべになっても、いずれ退行期や休止期の毛が成長期を迎えると、再び毛が生えてきます。

残念ながら1回のみの施術でお肌がすべすべになることはありません。

36回程度の照射で自己処理が楽になる

コロリーでは6回程度の照射を重ねると、毛根へのダメージが蓄積し、また抑毛ジェルの効果によって毛が生えるのが遅くなってきたことを実感できます。自己処理の頻度も少し減ってくるころです。

412回程度通えば、ほぼムダ毛が無くなり満足する人が多い

6回からさらに施術回数を重ね12回も脱毛すると、8割程度の毛がなくなります。

自己処理も月に1回か2回程度になるので、この状態で満足して脱毛完了する女性も多いです。

しかし、ムダ毛が全くない完璧なお肌を求めるなら、さらに施術回数を重ねる必要があります。

5完璧なすべすべ肌を求めるなら18回程度の施術が必要

やはり自己処理が全く要らない肌になりたいなら、18回がおすすめ。

ここまで脱毛すれば、ムダ毛の全くないツルスベ肌を実感できます。剛毛の自覚のある方でもこの回数で満足できる方が多いです。

脱毛したい部位によって施術回数が異なる?部位ごとの施術回数と脱毛効果の目安とは

全身脱毛と言えば、どの部位も同じように脱毛効果があると思っていませんか?しかしムダ毛は生えている箇所によってその太さや色の濃さがバラバラ。

このため、同じように照射しても脱毛効果が異なります。特に思春期から新たに生えてくる毛と、生まれたときから生えている毛では脱毛効果が違ってきます。

1生まれた時から生えている「無性毛」の方が思春期から生える「性毛」よりも施術回数が少ない

眉毛やまつ毛などは、生まれたときから生えている「無性毛」のわかりやすい例です。手や足の毛も「無性毛」に該当しています。

これらの毛には毛の生える向きが同じで、短期間で生え変わるという特徴があります。このため毛の長さも短くなります。

これらの無性毛は脱毛効果を実感しやすい毛です。

一方思春期から生えてくる両わきやVIOの毛は、体の他の部位と比較すると硬くて太く、毛の向きもさまざま。

また毛が生え変わるまでの期間が長いため、脱毛完了までの施術回数が多くなりがちになります。

2濃い毛が生えている「ひざ下」や「ひじ下」は早い時期から脱毛効果が実感しやすい箇所

無性毛であり、メラニン色素が比較的多い「ひざ下」や「ひじ下」は、光脱毛によって熱ダメージを与えやすく、脱毛効果が表れやすい箇所です。

このため、同じように全身全身脱毛しても、早い時点で毛の量が減り始めます。

「ひじ下」や「ひざ下」のみであれば6~12回程度で脱毛が完了できます。

ただし、さらに色が薄く細い毛が多い「ひざ上」や「ひじ下」については、さら施術回数を重ねる必要があります。

3「性毛」である両ワキ脱毛は脱毛が長期化しやすい

両ワキ脱毛は、脱毛しても何度もはえかわるため、足や腕と比較すると施術回数が多い傾向にあります。

両ワキの毛をほぼ無くすには、18回程度は施術回数が必要だと考えておくと良いでしょう。

4「性毛」であり体の中で最も濃くて太いVIOも脱毛が長期化しやすい箇所

VIOも両ワキ同様、脱毛しても毛が何度も生えてきやすい部位です。

このためVIOの毛をほぼ無くすにはやはり12~18回程度は施術回数が必要だと考えておくのが無難です。

5産毛(メラニン色素が少ない)の多い顔脱毛は脱毛効果が実感しにくい箇所

顔のようなメラニン色素の少ない産毛は別の意味で脱毛効果が表れにくくなります。メラニン色素の少ない毛には光の熱ダメージを上手く与えにくいためです。

SSC脱毛には抑毛ジェルの効果が合わせて期待できるものの、光を照射する際の熱ダメージは減少してしまいます。

このため顔脱毛でも、やはり15~18回程度の施術回数を考えておくと良いでしょう。

コロリーでは全身脱毛プラン終了後も、オーダーメイド脱毛で追加の施術が可能

以上のように、体の部位ごとに脱毛効果が異なることから、コース終盤になると予定よりも早く毛が無くなった箇所と、追加で照射したい箇所が出てくる可能性があります。

このような場合でも、コロリーでは気になる部分のみ脱毛できるオーダーメイドプランが用意されています

このため、必要な部位のみを追加で照射すれば、無駄な料金を支払うこと無く思い通りのお肌が手に入ります。

コロリーの脱毛完了までの期間の目安は?プランごとの違いを解説

脱毛サロンの脱毛完了までの期間は、施術した回数と、サロンに通う間隔に影響されます。特にコロリーはプランによってサロンに通う間隔が異なることが特徴です。

サロンに通う間隔が短いほど、短期間で多くの施術回数がこなせるため脱毛完了までの期間が短くなります。

ここからは、コロリーのプランごとの脱毛完了までの期間の違いについて解説していきます。

コロリーのプランは4種類

コロリーのプランは、施術範囲によって大きく4種類に分けられます。

1全身34部位美容脱毛(目につく箇所をリーズナブルに脱毛できるプラン)

現在キャンペーン中の全身34部位美容脱毛は、全身46部位のうちうなじや手足、両わきなどの目につきやすい箇所とVIOをリーズナブルに脱毛できるプラン。

普段が衣服に隠れて見えない背中の下や胸、お腹、腰などのパーツを省くことで大幅に料金が安くなっています。

2全身まるごと46部位美容脱毛(顔をのぞくすべてを脱毛できるプラン)

現在キャンペーン中の全身まるごと46部位美容脱毛は、顔をのぞく全身すべてを脱毛できるプラン。色の薄い産毛までしっかり脱毛できるから、全身すべてがすべすべ肌になります。

3化粧ノリもアップする顔脱毛

コロリーには顔のみを脱毛できるプランもあります。産毛が無くなることで顔がワントーン明るくなるだけでなく、化粧ノリもアップします。

4好きな箇所だけ脱毛できるオーダーメイド脱毛

全身脱毛のイメージが強いコロリーですが、コロリーには気になる箇所だけ脱毛できるパーツ脱毛のプランもあります。

全身34部位や全身46部位と比較すると1パーツ当たりの料金が高くなるものの、既に他のサロンに通ったことがある方や、全身脱毛コースの最後の仕上げにはぴったりのプランです。

コロリーには2種類の通い方のパターンあり!

コロリーには、ライフスタイルに合わせて2種類の通い方が用意されています。この通い方によって、サロンに通う間隔と脱毛完了までの期間が変わってきます。

1平日(OPEN~17:00)限定の最短1ヶ月に一度通えるプラン

現在キャンペーンが実施されている全身34部位美容脱毛。このプランで契約できるのは、平日のOPEN~17:00までに予約ができる女性のみです。

時間に制限があるものの、料金も安いのがメリット。比較的時間に融通が利く学生の方や主婦の方におすすめのプランです。

公式ホームページには記載がないものの、実は全身まるごと46部位の美容脱毛にも、この平日限定のコースが用意されています。

この時間帯に通える方は、キャンペーンプランより料金が安くなります。

ただし、この平日限定プランはサロンに通うペースが「最短1ヶ月に一度」に限定されるため、「最短2週間に一度」通うことはできません

このプランの1年間に受けられる施術回数は、最大で12回。しかし、1年で8割程度のムダ毛が無くなると思えば、それでもかなり早い脱毛ペースと言えます。

  • 例)現在キャンペーン中の全身34部位美容脱毛 平日限定コース
  • 例)全身まるごと46部位美容脱毛 平日限定コース
2平日週末問わず、時間制限なしで最短2週間に一度通えるプラン

実はコロリーのメインとなるプランがこの「最短に2週間に一度」通えるプラン。現在キャンペーン中の全身まるごと46部位美容脱毛コースはこのプランに該当します。

平日、週末問わず通えるプランで、時間制限もありません。しかも、「最短2週間に一度」通えるため、1ヶ月に2回脱毛でき、12回分の脱毛も6か月(半年)で完了してしまいます。

またキャンペーンで告知されていませんが、実は全身34部位美容脱毛にもこの「最短2週間に一度」通えるプランが用意されています。

さらに、その他顔脱毛のフェイシャルケアや部分脱毛のオーダーメイド脱毛も同じように「最短2週間に一度」の施術間隔で通うことができます。

このプランのデメリットがあるとすれば、「最短1ヶ月に一度」通えるプランよりも料金が割高になること。

「短期間で通えること」そして「時間の制約が無いこと」といった条件が優遇されている分、料金が上乗せされているからです。

ただし、キャンペーン期間中は割引率も高いので、お得に契約できますよ。

  • 例)全身34部位美容脱毛 時間制限無しのコース
  • 例)現在キャンペーン中の全身まるごと46部位美容脱毛 時間制限無しのコース
  • 例)フェイシャルケア 時間制限無しのコース
  • 例)オーダーメイド脱毛 時間制限無しのコース

お肌に優しいSSC脱毛のコロリーは「2週間に一度」通っても脱毛効果が高い

光による熱ダメージによって毛根にダメージを与えるIPL脱毛、または医療レーザーによって毛根を破壊する医療脱毛では、お肌へのダメージが避けられません。

このため基本的にIPL脱毛も、医療脱毛も「2ヶ月」以上の間隔を空けて施術を受けるのが一般的。

しかし、コロリーのSSC脱毛は抑毛ジェルとクリプトンライトの光との相乗効果によって脱毛する仕組み。

弱い出力で照射できお肌に優しいSSC脱毛では、他の脱毛法よりも短い間隔で施術を重ねることが可能です。

このため、コロリーでは「最短2種間に一度」のプランが用意されているのです。

コロリーと他のサロンの脱毛完了までの回数と期間の違い

以上のようなコロリーのプランごとの施術間隔の違いを踏まえて、他の人気脱毛サロンとの脱毛完了までの期間の違いを比較してみましょう。

同じ系列ミュゼプラチナムは原則1~3ヶ月に一度のペース

ミュゼプラチナム コロリー
最短
1ヶ月に一度
最短
2週間に一度
最短
1ヶ月に一度
自己処理が楽になる目安(6回) 半年後 3か月後 半年後
ムダ毛が8割程度なくなる目安(12回) 1年後 半年後 1年後
ムダ毛が全くなくなる目安(18回) 1年半後 9か月後 1年半後

ミュゼは特別会員として入会金税込32,400円を別途支払えば最短2週間に一度のペースで通える

ミュゼプラチナムには、「ミュゼスターメンバーシップ」と呼ばれる特別会員制度があります。この特別会員に入るには、別途税込32,400円の入会金を支払う必要があります。

ミュゼプラチナムでは一般会員最短1~3か月に一度のペースですが、この特別会員になることで「最短2週間に一度」通える権利を手に入れることができます。

この特別会員制度には、その他施術3回分の予約を確保できたり、施術6回以上のプランを契約することでプラン代金が20%割引になるといったメリットもあります。

このため、ミュゼプラチナムでも特別会員になれば18回の施術を最短9ヶ月で完了させることも可能になるのです。

同じSSC脱毛の脱毛ラボは、回数パックなら最短2週間に一度通える

脱毛業界で初めて月額制プランを取り入れたことで知られる脱毛ラボ。高額な回数パック代金を支払うことが当たり前の時代に、毎月定額で通える全身脱毛プランを登場させ話題を集めました。

実は脱毛ラボも、コロリーやミュゼプラチナムと同じSSC脱毛。脱毛機も同じイタリアの医療機器メーカDEKA社が開発したものです。

脱毛ラボにも、スピード脱毛を売りとする回数パックプランがあります。脱毛ラボで月額制プランは脱毛スピードがゆっくりですが、回数パックなら「最短2週間に一度」のペースで通うことができます

このため脱毛ラボの回数パックプランなら、コロリーと同じように18回コースを最短9ヶ月で通いきることも可能です。

IPL脱毛のキレイモは原則2カ月に一度のペース

キレイモ コロリー
原則
2ヶ月に一度
最短
2週間に一度
最短
1ヶ月に一度
自己処理が楽になる目安(6回) 1年後 3か月後 半年後
ムダ毛が8割程度なくなる目安(12回) 2年後 半年後 1年後
ムダ毛が全くなくなる目安(18回) 3年後 9か月後 1年半後

キレイモはコロリーとは異なり、IPL脱毛方式を採用しています。毛根に直接ダメージを与えるIPL脱毛では、脱毛効果を得るには毛周期を意識した通い方が大切。

体の部位によって毛周期が異なるものの、全体の平均を見ると「2ヶ月」が目安となります。このためキレイモでは基本的に2カ月に一度のペースでサロンに通うことになるのです。

毛周期を意識して通うキレイモでは、脱毛完了までの期間はコロリーよりも長くなります。ムダ毛が全く無くなる18回の施術回数をすべて完了するには、およそ3年程度の期間が必要となります。

通い放題プラン充実の銀座カラーはスピードコース契約で最短1.5ヶ月に一度通える

銀座カラーでは、通う頻度に合わせて二つのコースが用意されています。スピードコースは脱毛完了までの期間が短いコースで、施術間隔も短く設定されています。

銀座カラー
(スピードコース)
コロリー
原則
1.5ヶ月に一度
(1年に最大8回)
最短
2週間に一度
最短
1ヶ月に一度
自己処理が楽になる目安(6回) 9ヶ月 3か月後 半年後
ムダ毛が8割程度なくなる目安(12回) 1年半後 半年後 1年後
ムダ毛が全くなくなる目安(18回) 2年3ヶ月 9か月後 1年半後

価格が安い銀座カラーのリーズナブルコースでは最短2カ月に一度通える

一方、銀座カラーには価格重視のリーズナブルコースも用意されています。このコースは「最短2ヶ月に一度」と通うペースはゆっくりであるものの、その分料金も安く設定されています。

通う間隔が少しスピードコースより長いため、脱毛完了までの期間も少し遅くなります。

銀座カラー
(リーズナブルコース)
コロリー
原則
2ヶ月に一度
(1年に最大6回)
最短
2週間に一度
最短
1ヶ月に一度
自己処理が楽になる目安(6回) 1年後 3か月後 半年後
ムダ毛が8割程度なくなる目安(12回) 2年後 半年後 1年後
ムダ毛が全くなくなる目安(18回) 3年後 9か月後 1年半後

通う頻度から見た脱毛サロンの脱毛完了までの期間の違い

以上、通う頻度から見ると、脱毛完了までの期間が短いのは、「最短2週間に一度」通えるコロリーのレギュラープランと脱毛ラボ、そしてミュゼプラチナムのミュゼスターメンバーシップの特別会員となります。

いすれのプランもすべてSSC脱毛という特徴があります。

次に脱毛完了までのペースが速いのは。ミュゼプラチナムの一般会員、銀座カラーのスピードコース。

そして毛周期に合わせた基本的なペースで脱毛する銀座カラーのリーズナブルコーストとキレイモが続きます。

2週間間隔で通って効果が出る、は本当?

以上のようにコロリーや脱毛ラボは「最短2週間に一度」のペースで通えることを、最大のアピールポイントにしています。

確かに、短期間に一気にかよえて脱毛完了できればモチベーションが高いうちに脱毛を済ませることができますね。

コースを契約した当初はずっと通うつもりでも、仕事などでいそがしく、またお肌もきれいになってくるとなかなかサロンに通うのがおっくうに感じられることもあるものです。

しかし、SSC脱毛のように短い間隔で通えるのは魅力的な反面、「本当に脱毛効果があるのか?」疑問視する声があるのも事実です。

実際。多くの医療脱毛クリニックやIPL脱毛サロンでは「毛周期」に合わせた施術を薦めていて、施術回数を重ねて毛が生えるのが遅くなると、施術間隔を空けるようにすることが一般的。

毛の状態に合わせて通い方を変えることで、施術1回ずつの脱毛効果を最大限高めるようにアドバイスしているのです。

照射後あまり期間が空いていないと、施術当初休止期や退行期だった毛がまだ成長期を迎えていません。

このような状態で次の照射をしても、成長期の毛根にダメージを与えることができず、照射の多くがムダになる、というのがこれまでの脱毛理論です。

毛周期を無視して2週間間隔で通っても効果は同じ、とコロリーは謳っていますが、右足は2週間ごとに12回施術、左足は2か月ごとに12回施術、のように同じ人間の同じ部位で比較する必要があります。

そうでないと、本当に今までの各サロン・クリニックが提唱してきた「毛周期にあわせて約2か月は間隔をあけて施術しなければ効果が下がる」という理論がくつがえされたのかどうか分かりません。

2週間ごとに12回施術した結果に満足する人もいると思いますが、「もう少し回数が欲しい」と不満に思う人もいるでしょう。

「やはり2週間ごとではなく、しっかり間隔を空けたほうが効果が大きかったのでは?」と思っても、サロンに「もともとの毛量」「個人差」と言われたら太刀打ちできません。

「初めからもっと回数の多いコースにしていればよかったのに」「そんな人のために作ったキャンペーンが今なら特別価格で追加回数を購入できます」などと追加プランを勧誘されるのが関の山です。

2週間ごとに通えるコースは、留学や転勤の予定があって、とにかく早くたくさんの回数を施術したい人には向いています。

その場合、コース終了後にまた生えてきてしまっても、追加契約をしたり他のサロンに通い直すことを受け入れる、という心構えでいたほうが良いでしょう。

そこまで急いでいなければ、コロリーでも他のサロンと同じように予約を取る日を自分で2か月先にして通うこともできます。

2週間ごとに通っても同じ効果というエビデンスがない現時点では、間隔を空けたほうが安心だと言えます。

コロリーの全身脱毛は安い?他のサロンの全身脱毛料金と比較

最後にコロリーの全身脱毛の料金が相場よりも安いのか高いのか、他の人気脱毛サロンの料金と比較してみましょう。

コロリ-
全身まるごと46部位
美容脱毛
コロリ-
全身34部位
美容脱毛
ミュゼプラチナム キレイモ 銀座カラ-
5回 143,000円 38,475円
6回 204,120円 123,120円
8回 272,160円 210,260円
12回 214,920円 408,240円 229,003円
18回 612,360円 313,956円
回数無制限 350,000円 197,650円
注意事項 ※顔は対象外
※キャンペ-ン価格(学割10,000円割引、乗り換え割25,000円割引、期間限定割引108,000円)
※顔、背中下、胸、お腹、腰、ヒップは対象外 ※顔は対象外 ※全身脱毛は顔も含む ※顔は対象外
※表示価格はすべて(税込)表示

以上のプラン代金を比較すると、全身脱毛に関してはコロリーが際立って安いわけではありません。

ただし、全身脱毛をお試ししてみたい方にとっては、コロリーの全身34部位美容脱毛はかなりお得なのではないでしょうか?

5回施術を受けてみてから、その後契約するか他のサロンにするかを選択することもできます。

まとまった回数を希望するのであれば、顔込みならキレイモ、顔ナシなら銀座カラーが安いことが分かりますね。

ただし、コロリーの運営会社であるミュゼプラチナムを比較すると、全身脱毛の料金が安いのは明らかです。

ミュゼとコロリーは同じ脱毛法なので、ミュゼ方式の全身脱毛を希望するならコロリーで全身脱毛するのも一つの選択肢です。

一方、顔も含めて全身をしっかり脱毛したいのならやはりキレイモがおすすめ。脱毛できない範囲が無い上、ムダ毛が完全になくなる18回以上では料金が最安値となっています。

シェービング代金など追加料金を心配せず通えるのも、キレイモをおすすめする理由のひとつです。

短期間の脱毛効果を期待するならやっぱりコロリー!お得に全身脱毛しちゃおう

いかがでしたか?今回はあのミュゼプラチナムから新たに登場した脱毛サロン、コロリーの脱毛効果や必要な施術回数、脱毛完了までの期間について解説しました。

抑毛ジェルを使用しお肌への負担が優しいSSC脱毛では、短期間にサロンに通うことができます。

できるだけ早く脱毛効果を期待する人には、コロリーはぴったりのサロンと言えるでしょう

POINT!
施術1回ごとの脱毛効果を高めたいのなら、やはりある程度毛周期を意識した通い方が大切
施術1回ごとの脱毛効果を高めたいのなら、やはりある程度毛周期を意識した通い方が大切。

ぜひ無理のない通い方で、ツルスベ肌を手に入れてくださいね。

 
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