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【ミュゼのシェービング】剃り残しがあった時のシェービング代は?襟足からVラインまで徹底解説!

【ミュゼのシェービング】剃り残しがあった時のシェービング代は?襟足からVラインまで徹底解説!のイメージ

ミュゼでは事前の自己処理が必須!シェービングサービス内容の変更で剃り残しは施術を断られることも

ミュゼのシェービングのサービス内容が変わったことによって、一人ではきれいに剃れないのに…なんて悩んでいる方が多くなっているように感じます。

実際問題、一人では剃れない部位など、どうすればいいのかと頭を抱えてしまいそうですよね。

そこで今回は、なぜシェービングサービスの内容が変わってしまったのか、剃り残しとは何ミリからをさすのかなど、脱毛ポリス編集部が徹底的に調べました!

剃り残しをしてしまった方たちの口コミから、剃り残しが無いように処理するためのコツまで紹介していくのでぜひ最後まで参考にしてみて下さいね。

ミュゼのシェービングサービス変更。変更点と理由は?

脱毛前の事前処理は必須となってしまったミュゼのシェービング。今までも事前処理は自分でしていたよ。なんて人からすれば、どのような点が変更になったのかといったところも気になりますよね。

まずは変更点と、変更に至ったと考えられる理由などをおさらいしておきましょう。

ミュゼで剃り残しがあった場合は施術不可の場合も

2015年4月1日から変更となったミュゼのシェービングサービス。

公式HPでも掲載されているように、剃り残しがあったり、事前処理を行っていなかった場合には、施術そのものを断られてしまう可能性があります。

平素はミュゼプラチナムをご利用いただきありがとうございます。

この度、ミュゼプラチナムではお手入れ予約の混雑緩和を目的とし、 2015年4月1日から、サロンでのムダ毛のシェービングについて、サービス内容を変更させていただきいます。

◎現在と同じく、お手入れ日の前日、または当日に、 お客様ご自身で必ずムダ毛のシェービングをしていただくようお願いいたします。 剃り残しが合った場合は 該当箇所をさける、または、お手入れをお断りさせていただきます。

◎スタッフがシェービングのお手伝いをさせていただく箇所を、以下の通り変更させていただきます。 《現在》襟足・背中上下・腰・ヒップ・ヒップ奥のみ ⇒事前に処理をされていない場合でも、スタッフがお手伝いさせていただきます。 《2015年4月1日から》襟足・背中上下・ヒップ奥のみ ⇒剃り残しがある場合は、スタッフがお手伝いさせていただきます。 大変お手数をおかけいたしますが、更なるサービスの向上とスムーズなお手入れのために、ご理解、ご協力のほどをお願いいたします。

【出典元】ミュゼプラチナム公式サイト


該当箇所を避けての施術というのも、きれいになった部位の中でポツンとムダ毛がある状態というのは、余計に恥ずかしくなりますよね。

事前処理そのものはサービス変更前から言われていたことなので、剃り残しに対して厳しくなったと言うことができるでしょう。

シェービングのお手伝いをしてもらえるのは4か所

しかし、いくら何でも一人での事前処理には無理がある部位もありますよね。襟足や背中などは自分で確認することが難しい部位ですし、ヒップ奥などは無理をすれば傷つけてしまう危険性もあります。

なので、こういった部位の剃り残しに関してはうるさく言われることは無いようです。「襟足」「背中上下」「ヒップ奥」の4か所は、少々の剃り残しはサロンで処理をしてくれるので、無理のない程度に処理をしていけばOKです。

ただし、多少の剃り残しはOKということであって、まったく処理をしていなくてもスタッフさんが処理をしてくれるというわけではありません。

CHECK!
難しい部位についても、事前に自分で処理をしておくのは大前提です。あくまで難しい4か所は剃り残しがあっても仕方がない、というスタンスであることを覚えておきましょう。

シェービングサービス内容変更はスムーズな施術を行うため

そもそも何故事前処理の基準が厳しくなってしまったのでしょうか?公式HPでは「予約混雑の緩和のため」と簡単にしか説明されていませんよね。

ごく簡単に言ってしまえば、サロンでシェービングをしなくてすめば、その分施術の時間を短くすることが可能になるということ。一人当たりの時間を少なくすることができれば、回転数を上げることができるので予約も取りやすくなるということになります。

施術時間そのものが短くなり、通いやすくなるのは私たちにとってもメリットですよね。

ミュゼはどの程度の長さから剃り残しになるの?

剃り残しは施術NGと上記で紹介しました。次にみなさんが気になるのは、実際にどの程度からが剃り残しになるのか?という点ではないでしょうか。

人によっては、朝に剃っていたとしても夕方には触るとざらざらするくらい生えてくるんだけど…。なんて方もおられますよね。つるつるでなければいけないのか?など気になるところを見ていきましょう。

ミュゼからもらえる注意書きではムダ毛1~2ミリはOK

結論から言えば、つるつるの状態でなければ剃り残しになってしまうということはありません。

ミュゼと契約する際の注意事項でも1~2ミリ程度はOKとされているので、脱毛前日などに普通にシェービングを行っていれば、まず剃り残しと判断されることはありません。むしろ、1~2ミリ生えている状態が脱毛にはベストだとも言えます。

このことからわかるように剃り残しの定義は、剃った後に生えてきた分にはあまり当てはまらないといえるでしょう。純粋に見逃した、シェーバーを当て損ねたことで剃れなかった、または事前処理そのものを忘れた場合のことを指すと考えられます。

剃り残しは本当に施術してもらえない?みんなの口コミ

施術NGに関するみんなのつぶやき

では実際に剃り残しがあった際には、本当に施術してもらえないのでしょうか?「私は施術してもらえたよ」なんて声も聞こえてくるので、どのような傾向があるのか口コミを紹介していきます。

上記の口コミからもわかるように、店舗によって対応が大きく変わるようですね。

ただし、剃り残しがあって施術をしてもらえなかったという方々は、剃り残し範囲が広かった場合のように読みとれます。 店舗にもよるようですが、本当に見逃しただけ、という程度の少しの剃り残しなら剃ってくれるのかもしれませんね。

ミュゼの光脱毛における事前処理の理由

そもそもなぜ脱毛をする前に事前処理をする必要があるのでしょうか?光脱毛における脱毛のメカニズムとともに、事前処理をしなければいけない理由を見ていきましょう。

火傷の危険性を下げるため

光(フラッシュ)脱毛とは、文字通り光を照射することによって得られる「熱エネルギー」でもって、毛根を破壊し脱毛効果を得ます。

この光は「毛の黒さ」に反応するという特徴があるので、事前処理をしないままに光を照射すると、伸びているムダ毛部分にまで熱エネルギーを反応させてしまうことになります。長いままのムダ毛が肌に当たった状態で熱くなれば、肌へも熱が伝わってしまうので火傷や炎症の原因になってしまうことに。

したがって事前処理には、ムダ毛を極力短くしておくことで火傷の危険性を下げるという目的があるのです。

事前処理で脱毛効果が上がる

火傷の危険性を下げるという目的とともに、事前処理でムダ毛を短くしておけば、光による熱エネルギーを毛根に集中して浴びさせることができます。

光脱毛の力が10あるとしたときに、毛の長さが5ミリと1ミリではどちらがより光のエネルギーを受けることになるのか、といった考え方をすると理解しやすいですよ。

5ミリのムダ毛で10の力を受けたら1ミリあたり2(=10÷5)の力ですが、1ミリのムダ毛だと10の力を受けることができます。つまり光のエネルギーを集中して受けられるということです。毛根の破壊を確実にするためにも、事前処理が大切になってくるのです。

ミュゼ脱毛前のシェービングの正しいやり方。

ではここからは剃り残しをなくすためにも、正しいシェービング方法を見ていきましょう。事前処理の際に使うアイテムの良し悪しにも触れていきますので、是非参考にしてみて下さいね。

カミソリは肌への負担が大きい

脱毛前に自己処理をしなければいけない、と考えた際に一番に思いつくであろうアイテムが、「カミソリ」ではないでしょうか。ごく手軽にムダ毛を剃ることができるので、脱毛前以外でも活用している方は多いと感じます。

しかし、脱毛前の自己処理において、カミソリの使用はおすすめできません。というのは肌に対する負担がとても大きくなってしまうからなのです。

カミソリはムダ毛を処理するだけではなく、肌の表面を構成している角質層まで削り取っていることがとても多くなっています。カミソリの使い方によってはムダ毛の処理というよりも、肌の一番表面の部分を削り取っているといった方が正しい場合さえあります。

事前処理の後にはサロンでの脱毛が待っています。光脱毛も肌にとっては負担がかかる事なので、Wで肌を傷つけることにもなりかねません。事前処理をするときはカミソリを選ぶのはやめておきましょう。

毛抜きでの自己処理は絶対にNG

カミソリがダメで、剃り残しもダメなら毛抜きで抜いてしまえばいい!なんて考えている方はおられませんか?

脱毛前の事前処理において、毛抜きでの処理はカミソリ以上にNGです。

毛抜きでの処理がNGな理由はごく単純なもので、光脱毛の仕組みが使えなくなってしまう可能性があるということ。ここまでで紹介してきたように、光脱毛は「毛の黒さ」に反応して毛根を破壊します。

CHECK!
毛抜きで抜いてしまうと、反応するべき毛が残っていないことになってしまいますよね。また、毛抜きで無理に毛を抜いてしまえば、肌や毛穴に炎症を起こす可能性もあります。施術を断られてしまう原因になるので、毛抜きでの事前処理は絶対にやめましょう。

脱毛前の事前処理は電気シェーバーがおすすめ

ここまでおすすめできない事前処理の方法を紹介してきました。事前処理の方法と聞いた際に一般的な方法ばかりだったので、ならばどんな処理方法がいいの?という気にもなりますよね。

肌へ負担を与えず手軽に処理できるアイテムとして、おすすめするのは「電気シェーバー」です。

電気シェーバー、中でも顔用のものならば、刃が直接肌に当たることを防いでくれるので、肌へのダメージを最小限に抑えることができるのです。ミュゼでは肌にダメージがあった場合にも施術を断られることがあります。せっかく処理をしたのに施術できなかった、なんて事態を防ぐことができますよ。

ただ、電気シェーバーは剃刀のように深剃りをすることができません。なのでカミソリでの事前処理になれている方からすれば、剃り残しがあるように感じることもあるでしょう。

しかし、ここでシェーバーの刃を無理に当てるように力を込めてはいけません。刃でなでるように剃っていけばそれでOKなので、初めて電気シェーバーを使うという方は、事前に少し練習をしておくのもおすすめですね。

脱毛当日の自己処理はやめておいた方が無難

剃った後に生えてくるムダ毛が気になるからといって、脱毛当日の事前処理もおすすめはできません。もちろん当日以外に処理の時間をとれない、という場合は仕方がありませんが施術前日までには処理を終わらせておくのが基本です。

当日の処理では肌への負担が大きくなってしまいます。もしも当日の処理で肌に赤みが残ってしまった場合には、施術そのものを断られてしまう結果にもなりかねません。

また、「時間がない!」なんて焦って処理をしてしまえば剃り残しをしてしまう可能性も上がってしまいますね。

できることならば、施術の前日以前に終わらせておくよう、時間の調節をしてみましょう。

編集部コメント

ミュゼのネット会員になると、2日前くらいに予約確認メールが届くので、そのタイミングで事前処理をするようにすると忘れずにすみますよ。

ミュゼの予約確認メール

シェービングは入浴後!剃り残しにくいシェービング方法

剃り残しをしないための注意点は4つです。

  • 事前処理は入浴後にする
  • バスルームではなく明るい光の下で
  • 鏡を駆使していろんな角度から確認
  • お願いできるなら第三者の力を借りる

脱毛前の事前処理以外でも、ムダ毛を自分で処理する際には「お風呂」で剃っているという方が多いように感じます。

特にカミソリでの処理の場合、ボディソープを泡立てて剃れば肌に優しいし、後片付けも楽ちんと考えがちですよね。

しかし、入浴中の事前処理は肌に対して大きな負担になっているのです。何故なら、お風呂にゆっくりとつかった後の肌は事前処理をするには柔らかくなりすぎてしまうからです。

柔らかくなりすぎてしまった肌ではカミソリの刃が深く入りすぎてしまい、角質まで削り落としてしまうことになりがちです。た、ボディソープなどの泡を長時間肌につけたままにすることは、乾燥の原因にもなってしまいます。

何度も紹介したように、サロンでの脱毛自体でも肌はダメージを受けてしまいます。施術を受ける前はなるべく肌へ負担をかけないことが理想なので、事前処理は入浴中ではなく「入浴後」に行いましょう。

また、バスルームでの事前処理は光量が足りないことからも剃り残しを起こしがちです。自分の部屋、リビングなど蛍光灯やLEDの明るい光の下で処理をしましょう。

鏡を駆使するという点では、処理をしているときだけではなく、処理が終わった後に改めて確認することが大切だということですね。一か所ずつ丁寧に確認することで、剃り残しの見落としを防ぐことができますよ。

また、背中などの確認、処理の際にはやはり第三者の力を借りるのが一番です。

剃り残しやすい部位と対策法

自分で剃りづらい5か所のお手入れポイント

ではここからはもっと具体的に、剃り残しやすい部位と剃り残さないための対策法を解説していきます。脱毛前の事前処理はもちろん、施術と施術の間のインターバル期間の処理方法としても使えますよ。

1脇のくぼみ部分

柔らかな関節の内側になるので、どうしても剃り残しが発生しやすい脇のくぼみ部分は、できるだけ皮膚を引っ張った状態で処理をするのがおすすめです。

くぼんだ部分が剃りにくいことはわかっているので、あらかじめくぼみにならないように対策をとる必要があるのですね。手鏡などを使うよりも、姿見など大きな鏡を使って、両手を使える状態で処理をしていきましょう。

2背中

直に確認することができない部位なので、剃り残しがあって当たり前の部位とも言えます。ただ、やりにくい部位ではありますが、合わせ鏡を活用することで比較的にきれいに処理をすることも可能になります。

しかし、背中に関しては無理に自分だけで処理をしようとする必要はありません。手が届く部位はきれいに処理をしたうえで、残りはスタッフさんに手伝ってもらいましょう。自宅でご主人など第三者が手伝ってくれるようならお願いするのがおすすめですね。

また、勘違いしがちですが、背中と腰は別物です。腰回りはハンドライトと合わせ鏡で十分に確認できるので、明るくしたうえで処理をしていきましょう。

3ひざの裏側

ここもなかなか自分一人だけでは確認しづらい部位な上に、間接周りの凸凹で剃り残しが多くなります。

ここは手鏡とハンドライト、スタンドライトなどを活用して剃り残しを確認していきましょう。ムダ毛が生えていないことも多い部位ですが、よく見ると産毛が生えていることもあります。手で触っただけでは確認しきれないので、鏡を使うのがおすすめですよ。

4太もも

面積が広いことで剃り残しが起きやすい部位です。上記でも紹介したように、バスルームではなく蛍光灯の下で処理をするよう努めましょう。

何度もシェーバーを往復させるのではなく、剃り終わった後に確認。剃り残しを見つけたら剃っていくなど、何度かに分けて処理をしましょう。時間があるようならば、午前と午後など時間をおいて確認するのもおすすめです。

この時の注意点として、必ず剃り残しの部分だけを剃るようにしましょう。太もも全体を1日のうちに何度も剃ってしまえば肌を痛めてしまいます。必ず確認後、ムダ毛が残っている場所だけを剃ってくださいね。

4デリケートゾーン

ここも自分一人ではなかなか確認しづらい部位になりますね。人によっては自分のデリケートゾーンを見たことがないという方も多くおられるので、恥ずかしさが勝ってしまう場合もあるでしょう。

しかしデリケートな場所だからこそ、しっかりと確認をしながら処理を進めなければいけません。まずはいきなり剃るのではなく、刃先が丸くなった安全なはさみで毛の長さを短くすることから始めましょう。

場所が狭いことと、アンダーヘア特有のくせ毛のような毛の形状から、長いまま剃ってしまうとシェーバーを使った際に毛を挟んでしまうことがあります。ここでも活躍してくれるのは鏡。両足をM時のように開いて、鏡で確認しながら処理をしていきましょう。

また、ミュゼでVラインを含む契約をすると「Vラインプレート」をもらえます。これはプレートを自分の体に当てて、プレートからはみ出したムダ毛だけを処理すれば、きれいなVラインができるという優れものです。

初めてVIOの脱毛をする場合、「どこまで剃ればいいんだろう?」「Vラインの形はどうすればいいの」なんていう疑問解消のためのアイテムですね。股下(Iラインの割れ目が始まるあたり)に当てて、きれいに処理をしておきましょう。

ミュゼのⅤラインプレート

せっかくならミュゼ開発のシェーバーに!使い心地は?

脱毛の事前処理では、電気シェーバーがおすすめだと紹介してきました。実はミュゼにはパナソニックとコラボした専用の電気シェーバーがあります。電気シェーバーを使ったことがない、という方はせっかくなのでミュゼのシェーバーを使ってみてはいかがでしょうか。

使い心地など見ていきましょう。

剃りやすい、との声が多数

商品のスペックを詳しく教えられるよりも、実際に使った方からの口コミが一番信用できますよね。まずは口コミから見ていきましょう。

やはり事前処理といえば入浴中にカミソリで、という方が多いようなので、部屋で気が付いたときにいつでもできるという点が楽ちんに感じるようです。

ヘッドが小さいので、小回りが利いて関節部分などの使い勝手がいいとの声もありましたよ。最初こそ少しコツをつかむ必要がありますが、すぐに慣れることでしょう。

ミュゼ会員ならお得に購入も可能

こちらの電気シェーバーは、ミュゼ店頭かミュゼ会員限定のオンラインショップでのみ購入できます。コラボ商品ではないバージョン(フェリエ)は、一般店舗でも取り扱っており、ミュゼコラボ商品との違いはデザインのみ。

しかし、どうせならキラキラとした限定コラボ商品の方が処理の時間も楽しめますね。

また、ミュゼでは会員に対してお得なクーポンチケットを発行していることがあります。このクーポンは脱毛にも使えますが、ミュゼの商品購入に対しても使うことができます。クーポンチケットを使えば実質送料のみでの購入もできますよ。

無理に購入を進められることはない

ミュゼ限定の電気シェーバーともなれば、ミュゼで脱毛をするのならセールストークをされるのかな?と考えますよね。

確かに、事前処理の際のおすすめがシェーバーを使うことなので、シェーバーを使っていないと言えば1度はおすすめをされます。しかし、無理なセールストークなどは無いようなので安心することもできますね。

スタッフさんと仲良くなれば、使っているシェーバーをお試しさせてくれることもあるようです。

ミュゼのシェービングに関してのQ&A

現在では比較的にどこのサロンでもシェービングの基準は厳しくなっています。そこでミュゼでのシェービングをより失敗しないために、気になるQ&Aで確認していきましょう。

ミュゼは追加料金を払えばシェービングしてくれる?

ミュゼではシェービングに対して追加料金、という考え方がありません。剃り残しがあった場合は施術不可となるか、剃り残し部分をよけての施術のどちらかになります。

また、シェービングが苦手だから追加料金で剃ってもらいたい、という声にも対応していないので気を付けましょう。

脱毛後も電気シェーバーでの自己処理がいいの?

脱毛が終わった後はちょこちょこと生えているムダ毛のケアもしたいところですよね。しかし、脱毛後は自然とムダ毛が抜け落ちるのを待つ期間があるので、脱毛直後は自己処理をしてはいけません。下手をすれば光脱毛の効果が出た毛が、皮膚の下に埋まってしまう「埋没毛」になってしまう可能性もあります。

脱毛直後を避け、2週間程度たった後なら自己処理をしてもいいでしょう。この時のおすすめ処理方法は、やはりシェーバーで剃ることです。脱毛中はどのタイミングであっても、毛抜きでの処理はやめておきましょう。

自己処理の後は保湿ケアをしてもいいの?

脱毛前の事前処理後のケアは、施術当日以外ならしっかりとした保湿ケアが必要です。しかし、施術当日はクリームやローションでの保湿ケアはNG。施術に使うフラッシュの影響で、炎症やかゆみが出る可能性があります。

当日は日焼け止めや制汗剤なども控えておいた方が無難なので、前日までにしっかりとケアをしておきましょう。

当日施術してもらえなかったら?

剃り残しで施術をしてもらえない場合の対応は大きく分けて2パターンあります。剃り残しの範囲が狭い場合は、剃り残している場所を避けて他の部分の施術が行われます。実際には剃り残し部分にシール状のシートを貼るので、剃り残し部分だけにムダ毛がしっかりと残ってしまいます。

また、剃り残し部分の面積が大きかった場合は、この保護シートを張ることができないので、部位全ての施術を断られてしまいます。別日での予約をして帰宅しましょう。

施術してもらえなかった時もチケットは消化するの?

無料チケットを使った際に施術を断られてしまったら、チケットを無駄にしてしまったようにも感じますよね。しかし、施術しなかった場合は、基本的にチケットは消化されないので安心しましょう。期限が迫っていた時など、次の予約が期限外になってしまえばチケットは使えませんが、剃り残しのペナルティのような消化はありません。

適切な事前処理で脱毛効果を底上げしましょう

自己処理をしないためのサロン通いなのに、なぜまだ自己処理をしなければいけないのか…。なんて気持ちもわかりますが、きれいな脱毛をかなえようと考えるのならば、事前の自己処理は必須です。

脱毛効果を上げ、やけどなどの肌トラブルを回避することは、結局は自分のためにもなりますよね。

肌に優しい電気シェービングで、事前処理をしっかりと施し、いち早くきれいな素肌を手に入れましょう。シェービングは「カミソリ、毛抜きはNG」、「タイミングは入浴後」、「明るい場所で」の3つを守ってくださいね。

 
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